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20年以上デフレの国 

どんな国にしたいですか?

と言われたら何と答えるか考えてみる

 

規模が大きいから難しいかもしれない

 

でも子どもに聞いたら

「やさしい国がいい」

 

すぐに答えがあったりする

 

私はお腹に命が宿ったときから

この子たちはどんな世界を生きるのかしら?

この子の子ども、そのまた子どもは?

 

と考えるようになりました

 

きっと多くの人がそうだと思うし

この子を守るにはこの子たちの暮らしを守るには

どうしたらいいのかな?

って皆考えている

 

「こんな国がいいな」

 

と子どもが話すような国でありたい

 

それとかけ離れている現状は大人として情けない気持ち

 

 

 

さて

どうしましょうか

 

 

例えば小川家の家庭内の問題だったら

夫婦で話し合います

 

この問題についてはこの方針でいこう

と取組みを変化させていくことができます

 

 

小学生の頃 良いクラスにしたい

学年としてクラスをこえて全体の取組みや問題解決をするために

クラスの代表を選出しました

 

中学校の頃 良い学校生活を送りたいを

生徒会立候補者に投票しました

 

・・・

 

国をよくしたいと思ったら

運営をする役割である政治家

市の議員

県の議員

国会の議員

を自分で考えて選ぶことは その一歩ですね

 

 

 

最近はSNSの普及で世の中が急速に変化しています

 

例えば

テレビでは報道されない街頭演説がYouTubeで観れるようになりました

 

政治や民主主義について学ぶ・考える内容も沢山あります

 

大人はこれまで「本当は知りたかったけれど知らなかったこと」

に向き合えるようになったと思います(私もその一人)

 

向き合えたら 考えて考えて

自分なりの考えを持つことができます

(またはこれが分からない!とか新たな疑問に出会います)

 

 

小学生の時 クラス会?か何かの司会をしました

司会と呼んでいましたが今から思えばファシリテーターだと思います

 

私の目標はクラス全員の意見を聞くことでした

(今から思えば全員が意見を言いやすい場づくりをすること)

 

それに成功しました

 

クラスの中で何かが決まるとき

全員の意見がお互いに分からないのまずいでしょ?

と思いました

 

全員の意見が通ることは集団生活の中では勿論困難で

みんな少しずつ歩み寄って「今はこうしよう!」

「まずかったらまた変えよう!」みたいになりますよね

 

自分の意見が通らなかったとしても

意見を言うのと言えないのとは違うし

違う方針になっても「あの子はでもこうしたいといってたな」

とわかっていればその後の対応も変わる訳で

 

互いを尊重する

という状態に近づきやすくなります

 

 

そのようにしていたクラス全員もすごいし

先生も凄い方だなと思います

 

 

 

あらゆるコミュニティがあって

国もその一つ

 

 

規模が大きいから実感がないけれど

暮らし

と考えると政治が密接に関わっているし

 

 

平和 に向かいたいから

戦争に向かう政治家は選ぶわけにはいかない

 

平和 に向かいたいから

国というコミュニティを超えて

地球人とか宇宙人とかいうコミュニティで

 

皆で協力してよくしていこうよ

 

という方向に向かいたい

 

 

選挙になぜいくの?

と子どもにいわれたら

そんな話をしようと思います

 

 

 

 

表題に戻って

20年以上デフレの国って

日本だけなんですってよ

 

豊かにみえて自殺者が多い国

 

裕福な人と貧困な人との格差が広がる一方なら

弱いものを守らない国

愛のない国

という感じですよね

 

 

えがおのよろこび

がたくさんになる国がいい

 

 

 

 

 

七夕 長男3歳のねがいごとの記録

短冊に願いを書くなんていつぶりでしょうか

 

長男がこども園に通い始めて

季節の行事をまた楽しむことができて

有難くおもいます

 

「お母さん、かいて」

「なんて書く?

 

「えがおのよろこびができますように」

 

まさかそんな風に言うとは想像していませんでしたから

本当に驚きました

 

「あなた、なんて素敵なの!お母さんびっくりしたわ!」

 

「ぼくはいつもそう思っているよ」

「そ、そうなの!?へ~!!」

 

「ねぇねぇ!えかおのよろこびってどんなことだろうか?」

 

「う~ん、いろいろあるんだけどね、

やっぱりから揚げとか🍉スイカとかい~~っぱい食べることかなぁ!」

 

「おお!そういうことね!」

「から揚げやスイカをいっぱい食べたい!ではなくそれを

 えがおのよろこびと表現したところがすごい!」

 

「そうでしょ~!」

 

 

という訳で

我が子ながら「すごいな、いいこと言うな~」なんて思ったのでした☺

 


 

LINE@動画配信のおしらせ

私が皆様のえがおのよろこびの為に行いますのは

生涯自分の脚で歩くため

パフォーマンス向上のための

エクササイズ動画配信☺

 

先週の内容に対してもおこなってみたご感想など

反響をいただき ありがとうございます☺

 

明日は前回のガチラン!でも行いましたエクササイズを

お送りします!

 

よし!やってみよう!という方は

LINE@ボタンをぽちりとしてご登録くださいね

 

7月8日21時に配信予定なのでそれまでにお済ませくださいね☺

 

こどもだったおとなの100のことばカフェ 3

安藤順さん主催のひゃくようばこさんのイベント

どんな大人もみんな子どもだった

気になる大人の子ども時代の話を聞く

こどもだったおとなの100のことばカフェ

 

皆様ありがとうございました☺

 

 

この日を迎えるにあたって順さんと打ち合わせという名の

いろんなお話をさせていただいたり

ゆらりさんやそこに居合わせてくださった

尊敬するファシリテーターの方など

 

抽象度の高いテーマを通していろんな方向から物事を考えたり

自分と向き合うことができました

 

私はどんな人間かしら?と

自分で自分を取材するような気持ちで

子ども時代をふりかえることをしました

 

ここでは当日のふりかえりと

当日お話しきれなかったことや

すっかりお話わすれていたことなど

何回かに分けて綴ってみたいと思います

 

 

当日会場のととの樹さんにつきますと

樹に囲まれた心地よさが前日の長野の気持ちよさと重なって

呼吸や心拍が安定するのがわかりました

 

すごく嬉しくなってオーナーの庄さんにそのことをお話しました

ゆらりさんのプリンをいただいて皆で美味しさに感動して

集まっていただいた大好きな方々とお話していますと

始まるころにはゆったりした気持ちでとてもリラックスしていました

 

その時間の直前までスカイホールで定期開催のACWというクラス

を行って汗だくになっていました。クラスにご参加いただいた敬愛する方が

私のクラスをメタ認知という観点からふりかえりをしてくださってもう感激でした!!!!!!

ブログ記事にもまとめていただいたのです🍑涙が出るほどうれしいです)

 

メタ認知とは 客観視したり俯瞰する力と捉えると分かりやすいでしょうか

まとめられている記事もありました

メタ認知という言葉こそ知りませんでしたが

小学生の時には リトル朋子といつも会話したり

リトル朋子が実況中継していたりというのが普通だったと思います

 

小学校4年生の時

ひとりひとりがみんなその人にしかない良いところがある

と気づいて

 

道徳の授業で教科書上のできごとに対して

「こう思った」ということをクラス全員が自由に発言したとき

その意見の多様さに驚いたのを覚えています

(正確には最初はクラス全員が勇気を出して発言した

ということにまず感動しました)

 

私自身はあるできごとに対して

「この部分がよかったなと思いました」といい

ある人は

「これはよくないと思った!」と別の部分にスポットを当て

またある人は

「この人はこの時どう思ったのだろう?」と疑問をもち

また皆でその疑問について考えてみる

・・・

なにこれ

めちゃくちゃ面白いじゃん

と思いました

 

 

話し合いの最初から手を挙げて発言できる人

その後すぐに賛成やつけたし意見が言える人

 

勇気をだして反対意見が言える人

私もそう思ったと別の角度から意見が言える人

 

発言はすぐにしないけれど人の意見を聞ける人

皆が言いやすいようにうなずいたり反応できる人

 

もやもやしていた気持ちと向き合いながら話を聞ける人

やや煮詰まったところで新たな視点で問題提起できる人

 

感情移入して熱く意見が言える人

逆にとてもクールな人

 

色んな人がいてこの話し合いは成り立っているし

みんな違うんだな~!すごいな~!なんて思いながら話を聞いて

 

私はというと

会の中盤から後半でここまでの話をまとめながら

自分の意見を言う(○○さんの話からこの部分は最初の気持ちから変化したなど)

という美味しいとこどりをするやつみたいなタイプだった気がします笑

 

その他の場面でも

ちょっとしたもめ事があれば 現場に直行

両者の意見を聞いて 歩み寄りによる争いのない解決を提案し笑顔で和解をめざす

非常におせっかいなやつでした笑

 

小学校5~6年生の頃には

「よくもまあしゃしゃり出て・・・あなたが決着をつける必要がありますかね?」

とリトル朋子が言い出しましたので

現場に直行は遠慮させていただくようになりました笑

 

それでも

平和とか穏やかさを望む感性は当時も今も変わらないな

と思います

 

長くなりましたので

つづきはまたにさせていただきますね☺

 

 

 

 

 

 

こどもだったおとなの100のことばカフェ 順さんと打ち合わせしました☺

喫茶ゆらりでキッシュと冷たいお紅茶をいただきながら☺

こどもだった大人の100のことばカフェ

の打ち合わせを安藤順さんと行いました☺

 

このイベントの内容として

「気になる大人のこども時代の話を聞く・・・」

とありましたので

 

私自身、思い出せる範囲で過去を振り返っていたんです

幼稚園の時は自分の思っていることが言えなくて

いじいじいじけている子どもだったように思います

 

それから大人にいい子と思われる自分でいようと努めていましたね

母親の価値観に強く影響を受けていました

 

言葉遣いや身のこなしもそれが正解なのだと思って真似ていましたから

小学生で近所の方に「こんにちは~!いつもお世話になります~」

なんて言っちゃう、面白くも可愛げのない(ともとれる)こどもでした

小学生に入学することで環境が変わり、自分らしく過ごせるようになりました

学校は楽しくて仕方なかったですし、担任の先生は

ある学年を除いては素晴らしい先生ばかりで尊敬していました

 

今から思うと、本当に愛情深い先生ばかりでした

母から教わって、今も大切に思っていることは

自分を大切にする

ということ

 

「自分を大切にしなさい」とよく言われていました

 

まず自分のことを大切にできなければ

誰かを大切にすることはできない

 

自分を傷つけても 誰かを大切にしたいというのは

結果的にその人を大切にしたことにならないよ

 

ということをよく話してくれていました

その通りだと思います

 

いつからでしょうか、、

大きくなるにつれて、母と私は違う人間だと思うようになりました

 

それまでは、母のようにすることなることが正解と思っていたのですが

何か事柄に対して「こう思う」というのは

皆いろいろなんだ!と気づいて且つそれでいいんだ!

とわかったのですね

(道徳の授業などがきっかけだったと思います)

すぐには変われなかったと思いますが、そうして

自分の考えや意見に自信を持つようになってからは

また世界が変わったと思います

(小学校5年生の頃です)

 

・・・・・

と子ども時代の話だけでも話が尽きませんが

 

トレーナーになって

日本舞踊をきっかけに和の身のこなし

を行うようになってからは

 

そうだったのか!!!!!

という気づきがありまして

 

またこれまでの自分を全部壊して

ゼロからスタートしましたね

振り返りますと

様々なことにおいて私は

これまで手にしたことを一気に手放ししたり

これまでの自分を全否定したり

壊してはつくるということを繰り返してきたと思います

(割と潔い性格なのです☺)

 

 

幸せな性格なので、ポジティブなことしかパッと浮かびませんが

思い出そうとすればネガティブなことも山ほどあります

 

傷ついて毎日泣いていた日々もあります

 

でも泣きながらも

「今日という日は、人生のほんの一瞬。大人になれば忘れてしまうような一日だろう」

と俯瞰していました

 

宇宙盤で分かった私の特徴「球体思考」(メタ認知ともいうかも)に救われた場面は多かったかもしれません

 

今ここでは綴れないような話も・・・

当日の話の流れで色々できましたらと思います

結婚妊娠出産子育て

日ごろ考えていること

分子栄養学の話や食事法に対する考え方

私が普段しているオリジナルのボディワーク(体操)など

 

この機会でしかしないであろうことを

たくさんお話して、何か少しでも皆様のお役に立てましたら

嬉しいです

 

イベントの詳細はFacebookページをご覧くださいませ☺

ぜひ当日素敵な空間でお会いしましょう!!!

 

生命は遺伝子に支配されていない

遺伝子やDNAという言葉は

健康やダイエットに関するシーンでもよく聞くようになりました

遺伝子は

親から子へ またその子へと引き継がれるもの

 

身長は70% 体重は50%

遺伝的要因があると聞きました

 

親子や兄弟は似ていたりするから納得

 

 

これまで

変えることができない運命のようなもの

「生命は遺伝子に支配されている」

と思われてきました

ところが

遺伝子は分子でできた単なる設計図で

細胞や組織や器官をつくるときに参照される図面にすぎない

 

「生命は遺伝子に支配されていない」

ということが最新の細胞生物学でわかってきたそうです

 

遺伝子は設計図で

環境が建設業者

 

それから口から入れたもの身体に取り入れたものが

家をつくる材料

 

設計図は大事

どんな材料でどんな風に作るかもとっても大事

 

顔や背格好が似た家族でも体質も性格も異なる

 

このことは

環境や材料が深く関係していると考えられている

 

環境がどのように影響するのかというと

一つは【伝達シグナル】

細胞が環境からの手がかり(シグナル)を受けて化学反応を起こし

遺伝子の発現パターンを変化させる

 

もう一つは【エピジェネティクス】という新しい科学

これは「遺伝子を超えたコントロール」という意味で

私たちが人生で経験することに応じて、遺伝子の活動が絶えず修正されているのだという

 

私たちの生物的性質は

人生をどう知覚するかによって形づくられている

ことを強調している

 

 

健やかさを追求する学びは

ことごとく

 

自分がどうありたいか

何に向かいたいのか

 

ということに近づいていくと思う

参考図書:「思考のすごい力」

 

環境とは具体的になんだ?といえば

思考 運動 栄養

 

の大きく3つがあげられる

 

思考は量子学の分野

思考がシグナルとなって遺伝子にもフィードバックがかかるとのこと

 

 

運動は身のこなしや呼吸や姿勢や筋収縮や骨への振動など

思考と合わせて どんな意図をもって取り組むかが大切と考えます

もちろん楽しむことも

 

 

栄養は分子栄養学では当たり前のように影響力を持つと考えられている

材料の素材の話だと考えると腑に落ちますね

 

 

広い視点 マクロでとらえること 抽象度をあげること 自分の命を俯瞰すること

狭い視点 ミクロでとらえること 具体的なこと 自分を内観すること

 

どちらも必要ですね

 

 

とはいえ難しく考えず

私たちは

自分がどうありたいか どう生きたいか

自分で決めることができるということですね