第二子 出産

産まれる前日のお腹

産まれるその日も長男とふたり動き回って産休を満喫して

いましたが 夕方恥骨結合が外れそうな緩さを感じ何度か

足を止めました

 

お腹も痛む感じ

“これは 今夜だな”

 

お腹の赤ちゃんからのメッセージをしっかりと

受け取りました

午前1時30分頃 寝ていた私のお腹で

赤ちゃんが回転するように動いたなぁと感じた瞬間

ぱかっと何か穴が空いたような感覚

 

“破水かな?“

第一子で上位破水を経験したので

また同じ様なお産のはじまりを予感しました

 

“ここで寝てはいけない!”

同じ失敗は繰り返すまいと 一旦起きて

 

破水かどうか確認することと

陣痛の様子を把握することをしました

 

主人も心配して起きてきてくれました

 

どうも破水は間違いなさそう

でも陣痛が強まるにはもう少しかかりそう

(この時15分間隔でまだ弱め)

ということで

 

主人には今後に備えて寝てていいよ

病院行く時になったら起こすね~

 

と言って今後起きる状況に備えて

息子と主人のお弁当作りに励みました

 

ご飯が炊けて おにぎりを握る頃には

10分間隔で手を止めないと辛いくらい陣痛も強くなり

 

おぉ!もう行かなくちゃ!

 

準備完了とともに 主人と息子を起こしいざ!病院へ!

 

破水を確認して

「このままお産になりますね」と助産師さん

 

担当の方が柔らかい雰囲気で大好きな方で

わ~~い よかった~~♡と思いました

 

 

お世話になった助産院ではフリースタイルといって

自由な体勢でお産します

 

初めての フリースタイル✨

 

横向きで寝て 陣痛の痛みを逃していたら

 

頭出てきたな~ 産まれちゃいます!!!

 

まであれよあれよと進み 仰向けに体位を変えて

 

「もういきんでも いいですか?」とお聞きして

 

GOサイン頂き はい!! 出産!!!

 

本陣痛から約3時間のお産でしたが

もっとあっという間に感じました

 

「はい!お母さん!赤ちゃん抱きあげれる~?」

「はい~~!!」

 

へその緒がついたまま赤ちゃんをお腹にのせて

母体の体温で温めること2時間 その間赤ちゃんは自分で

足を蹴って進みお乳を探して飲みにいきます

 

これを カンガルーケア と呼び

赤ちゃんが本来もつ力を大切にするという思いがあります

 

へその緒は産後も胎盤からしばらくは必要な養分を

赤ちゃんの身体へ運んでいます

 

そのため へその緒を摘まんで持つと どくどくと脈をうっています

へその緒の切り時は 脈がなくなって胎盤の役目を果たした時です

 

主人と息子がへその緒を切りました

私も後ほど切らせていただきました かなり弾力性が高く

しっかりとした管でした

 

お腹で動いていた赤ちゃんが お腹の上に乗っている

 

お産は

 

神秘的だ

第一子出産 に綴った 陣痛の痛みを逃がすことは

今回も行ないましたが 何だか そんな間も無く産まれた!

という感じでした

(今回も2回 痛い と言っちゃいました )

 

フリースタイルならではの次回(?)への課題も

みつかりました 笑

 

長男は今回 出産に立会い 色々なことを感じたようです

 

息子:赤ちゃんはここから こういう風にでてきたよね~!

私:そうだね~!

 

私:赤ちゃん産まれる時どうだった?

息子:う~ん、、、いやだった。。。

私:え!? どうして???

息子:だって お母さん お腹痛そうだったから、、、今も痛いの?

 

退院後も私のお腹が痛いのか とても気にしてくれる優しい息子

ありがとう

 

お腹にいるときには 赤ちゃんの話をするだけで

やめて~!とナーバスになっていましたが

 

いざ誕生したら とても可愛がってくれています

 

息子の急成長に感心する産後の日々

私も頑張らなくては

 

皆様から頂いた励ましや応援 数々のお力添え 祝福の御言葉

本当に嬉しく感謝しております

 

ありがとうございます🌸

第一子 出産

彼はお腹の中から なかなか出てきませんでした

 

(ここだけの話 笑)私は最後の生理の日を忘れていたので

予定日は定かではないのですが

かれこれ2週間遅れました

 

理由は大きく2つあるのではと考えています

1つ目は 私の身体が緊張していたこと

過緊張によって緩むべきところが緩まず

お産に進みにくかったと反省

 

2つ目は 私のメンタリティ

丁度その頃 社会毒といった言葉などが広がり

これから産まれるこの子を一体どうやって守って

いったら良いのだろうという不安が消えずにいました

 

その答えが自分なりに出ないまま出産のときを

迎えていたのです

 

母親がそんなことを考えていては

早くお腹の外へ行ってみたいなぁ!

なんて思う訳ないかなと、、、

 

(もう一つあるとすれば 息子の頭が

とても大きかった・・・笑)

 

陣痛は母親もとても痛みを伴うけれど

赤ちゃんは自ら子宮を収縮させるホルモンを出して

自分もとても苦しいけれど 命を懸けて生まれてくる

と聞きました

 

母も子も命がけで生まれるけど

その始まりは生まれる子自身が決めると

それを知ったら 期を待つしかないですよね

 

予定日から遅れた分 たくさん産休を頂き

旦那さんといっぱいデートしました

 

そして やっと陣痛が来たときは とても嬉しかったです

 

夜0時頃からお腹が痛みだしましたが

まだ不規則なため 仮眠をとることに

 

2時頃目覚めた時には ものすご~く痛みが強くなっていて

もう5分間隔 急いで病院へ行きました

 

助産院に到着すると 助産師さんが

破水していることと 私が40度近く発熱していることに驚きました

 

どうも 上位破水していたまま寝てしまったようです。。

子宮内感染の疑いあり 赤ちゃんが危ない

と先生が判断され すぐに救急搬送

 

初めて救急車に乗りました

 

ガタガタしてあまり乗り心地が良いものではない

と聞いたことがありましたが

救急隊の方は親切だし 助産師さんは励ましてくれるし

とにかく陣痛の方が痛いので救急車の揺れは気にならず 快適に感じました

 

自然なお産を希望していた私は

陣痛促進剤    破水で減少した羊水を足す措置

子宮内感染に対応する抗生物質

一定時間ごとに血圧を測定する機械

赤ちゃんの様子をみるモニター  と全身管だらけになり

 

病院に到着した顔面蒼白の主人は次々と説明を受け

何枚もの同意書にサインをした

 

医療措置を行う場合は退出をお願いされ

その他の陣痛が強まるのを待つ間は手を握っていてくれた

 

随分想定していたのと違う状況になったな、、、

大きな病院で出産するというのは こんな感じか

陣痛促進剤は使いたくなかったな 仕方ない、、、

量は適切かな? 看護師さんに気分を害されない感じで聞いてみよう

 

「先生、促進剤の量はこれで合っていますか??」(とても痛そうに弱々しく)

「大丈夫ですよ、順調に進んでいますからね」

「はい」

とても落ち着いてみえる いい方でよかった

 

その後も定期的に弱々しく質問した

 

自然なお産は諦めて今ある状況に感謝して楽しくいきましょう

ということで

 

陣痛の痛みをどう逃すか

という大きなテーマを持って全身をコントロールすることにした

 

「小川さんは 手を握っていたらご主人骨折しちゃうかもよ~!」

と どなたかに笑って言われていた

 

実際にそういうこともあるみたい

 

しかし 末端がそこまで力んでいる状況は望ましくなく

末端はあくまでもリラックスして緩い状況に

子宮が収縮する痛みを背骨を通って頭頂に抜かすイメージで

身体を使いました

 

“今はうまくいったな この調子だわ”

“今回は間違えたな”

と3分おきに毎回の陣痛を振り返りました

 

酸素を取り込みやすくするため

オープンなスタンスにするために胸椎(胸の辺りの背骨)

は伸展(胸を広げるようにして少し反らせる)させ

腰は反らないようにする

 

言葉や表情でフィードバックされるので

「痛い」と言わないようにして

もうすぐ会えるね~~とか 赤ちゃんがんばってるね~とか

ありがとう~などの言葉をイメージ

吐く息を長くする

 

表情はしかめっ面にならないように 口角を上げる

ことに取り組んでいました

 

途中

 

一度主人の手をぎゅ~~っと強く握って

“わ!間違えた!!!”

 

二度 「痛い~~」と発して

“あ 今 痛いって言っちゃった🎵”

と 失敗もしながら

 

変な顔間違いないので 笑 タオルで隠すことにしました

 

子宮口が開いてからは 看護師さんの指示通りに身体を動かし

「上手い上手い」と褒められていい気持ちになりながら

あっという間に産まれました

 

「頭が大きいな~!赤ちゃん大きそうだねぇ」

「会陰切開しますね」

「出てこないなぁ!吸引しますね」

「ちょっと!お腹押して~」

と最後まで自然なお産とは180度異なりましたが

 

たくさんの方の力を借りて 長男は誕生しました

 

「わ~~!!!こんな大きな赤ちゃん!!

僕が取り上げた中で1番大きいよ~~!!!」

と先生

 

深夜0時から8時間ほど経っていました

 

4156g 54cm で誕生した長男

退院時には 更100g増量した長男

むちむち♡

 

ありがとう

 

以上 第一子出産の記録でした

第一子 マタニティ

記憶を辿って 第一子の妊娠中の出来事を振り返ります

妊娠5ヶ月の時 それまで順調だった身体に異変が起きました

 

左目が真っ赤になり 眩しくて開けられない とても痛い

眼科で 虹彩炎 と告げられました

 

光を調節する機能に問題があり 最悪失明すると言われ

強い抗生物質の点眼を日に6回さすようにと処方された

 

1週間ほどで良くなったように思われたが 後に再発

眼科の先生も困った様子だった

 

お腹の子に何かあったらどうしよう、、、

とても不安だった

 

セカンドオピニオンを考え 別の眼科へ

 

2回目の受診でなかなか良くならない様子をみて

難病の疑いがあるから 紹介状をかくので一度調べましょう

と言われる

 

なんだか本格的に嫌な感じだな と思った

 

そして親切な先生は私を気遣い優しい声で

「大丈夫だよ、小川さん。僕が治してあげるからね」

と言ってくださった

 

 

その瞬間 我に返った

 

これまでにない症状に不安と恐怖に苛まれていたけれど

治すのはお医者様ではなく 私自身

私の自然治癒力でしかないわ と

 

まず一切の点眼をやめました

 

自分を観察すると

妊娠5ヶ月に入ってから 仕事が忙しくなっていた

身体を動かすことが増えた

 

お腹の子も妊娠中期に入り 更に成長するときだ

 

東洋医学では 目は肝と関係があり

筋肉 血 ともつながる

(妊娠中 循環血液量は32~36週頃をピークに非妊娠時に対し約40%も増加する)

 

それから 肝は怒りの感情と関係するのだが

この時まさに 怒れることがあった

 

目を閉じていないと辛い症状は

目を塞ぎたくなることに通ずる

見たくない現実がある ことを意味する

個人的にとても怒ることは珍しいことであるのでダメージは大きいはずと考える

 

一体何があったの?

と思われるかもしれない

 

他でもない

 

夫婦関係であります 笑

(内容はよくあるどうでもいいようなことなので割愛します♡)

 

身体の疲労と心の爆発とともに 目が真っ赤になっちゃった訳で

自然治癒力を高めるとしたら

休養と心の問題を彼と話し合うこと

 

とにかくよく寝ることにしました

それから内臓を休める為に 2週間ほど食事を変えました

彼とよく話し合いました

 

それから

目や視神経につながる首まわりなどの血流を改善して

身体の環境をよくするために

 

恩師や鍼灸師の友人に治療して頂いたり

お客様が紹介してくださった 足つぼの先生にも

お世話になりました

 

そんなことをしていると

みるみるよくなって 1週間ほどで治りました

 

 

このことは

その後の人生における 大きな3つの教訓となりました

 

自然治癒力を信じること

不調が起きているときにはその人を取り巻くあらゆることが関係していること

医療は自分で選択すること

(受動的でなく主体的に取り入れる)

 

長男は私にそれを気づかせてくれたし

その後の栄養の学びにも繋がる出来事でした

 

妊娠7ヶ月からは再発もなく 元気に過ごすことが出来ました

 

第二子の時と同じように ギリギリまで仕事を

させて頂き 子供がいなくて自由な時間が多い分

毎日散歩に出かけていました

 

産まれるその日も えっほえっほと走っていました

 

そして遂にその時を迎えます・・・

第一子 出産へ続く

むくみを解消するには

マタニティ39週に入り 予定日まで1週間をきりました

 

お腹も下がり 恥骨結合がゆるみ 股関節が外側にポジションし

時々前駆陣痛を感じるようになりました

 

前回の満月のときには こりゃもう産まれる〜〜!!!!!!

というような強いお腹の痛みがありましたが

 

横になってみたらそのまま 次の日穏やかな朝を迎え

そこからまた産まれる気配のない日々です

 

月の満ち欠けの力はすごいな〜と感じました🌕

 

振り返ってみると

今回のマタニティ生活は 第一子の時と比較して実に快適で

その内の一つとして『むくみ』を感じないことです

 

第一子の時にはむくみも便秘もありました

主人が可能な限り 毎日のように足を揉んでくれていたように

記憶しています (ありがたや〜)

 

今回はむくみも便秘もありませんでした

 

足裏や脚のマッサージは前回と比較すると 上の子を

寝かしつけて一緒に寝てしまうことが多く殆ど出来ていないし

してもらえてません 笑

 

なので 理由は別のところにあると考えます

 

それは

たんぱく質の摂取量

です

 

妊娠して お腹で人をひとり育むとは凄いことです

 

からだの材料となる たんぱく質もたくさん必要とします

 

私はよく身体を動かすので 通常よりたくさん必要とする

と思いますが 体重×2gの たんぱく質摂取を目標にしていました

(これで足りた感じはしないですが、、)

 

たんぱく質が不足すると 血中のたんぱく濃度が低下します

血液が水っぽくなるということです

すると 血液は血中のたんぱく濃度を上げようとして

水を血管の外に追い出します

この水を含んだ組織にむくみが生じます

 

もちろん他にもむくみの原因はありますが

たんぱく質不足の影響は大きいことを体感した

マタニティ生活でした

 

 

むくみが治らない とお悩みの方は是非お試しください♡

38週のときの身体

 

妊娠後期は エネルギー不足により 中期と比べてかなり

糖質が欲しくなりました

もっとたんぱく質 脂質がとれるとよかったな

 

次の機会があれば 活かしたいです 笑

この時点で体重は しっかり12kg増えました

 

よく食べる妊婦です

一緒に食事をする方は

「やっぱり妊娠中はお腹空くよね〜」

と言いますが

 

妊娠中でなくても 同じくらい食べます 笑笑

山口ユミさん しあわせコンサート

🎶

かぜに ゆれる

チューリップの花に

とぶよ とぶよ

ちょうちょが とぶよ

ちょうちょと 花とあそんでる

🎶

これは『チューリップ』の3番の歌詞です

ソプラノ歌手 山口ユミさんの

しあわせコンサート

〜歌い継ぎたい日本の歌・心の歌を歌う〜

 

で教えていただきました

 

第3部 一緒に歌いましょう では

息子も大喜びで一緒に

春よ来い どこかで春が ひなまつり

チューリップ 春の小川 早春賦  を歌いました

 

私も春の歌が大好き お風呂で毎日息子と歌うから

彼もほとんど覚えています

 

新たに 祖母の世代の青春の歌 「青い山脈」

も覚えることができました!!!

 

新しい歌も すてきな歌がたくさんですが

懐かしい童謡 唱歌はまた違った味わいで

心があたたまりますね

 

山口ユミさんの声の柔らかくて優しいこと

お話される声も まあるい音で素敵な方でした

 

目で見ているものは とても曖昧なものと表現されます

人によって見えている色も異なると言われています

 

それとは違い  音は周波数があり 波動があります

それを身体全体で感じとるから

心地いい音か そうでないかは 文字通り肌で感じています

 

心地いい人になりたければ 心地いいまあるい音を

まず自分が声として発声することで

自分や一緒にいる人を癒すことができます

 

ユミさんはそんな方でした♡

心あたたまる時間をありがとうこざいました

 

会場は豊田市文化会館

私たちの歌 お腹の子も楽しんでくれたかな?🎶