お客様の声 【股関節の痛みや違和感がなくなりました】

ココカラstudio.N 代表 フィットネスインストラクター 塩見奈津子 様

メニュー : パーソナルボディケア

◆どんな悩みがありましたか?

学生時代にバレーボールをして痛めた、股関節。インストラクター業をしていても、痛いのが当たり前となっていました。日頃のケアは行なっていました。ですが完全に痛みや違和感はとれることはなく騙し騙しやっていました。この股関節が少しでも改善できる糸口となればなと思いました。

 

◆実際に受けてみていかがでしたか?

身体の感覚、(立つ時の重心、各関節にかかる負担、筋肉の使う箇所)が一気に変わり。今までの自身の身体の使い方が一気に変わりました。次の日のレッスンも身体が軽く動きました。施術は、普段あまり受けないので新鮮で良かったです。

 

 

◆おこなう前と後でもっとも変化を感じたのはどんなことですか?

股関節の痛みや違和感がなくなりました。

 

◆どんな方におすすめしたいですか?

全てのかた。特に私のように、身体の痛み、違和感に対して当たり前だと思ってしまっている方。

 

◆1回のボディケアのビフォーアフター

お客様の声 【身体がぽかぽかしてきました】

20代   女性  Nさま

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◆どんな悩みがありましたか?施術を受ける目的はどんなことですか?

ふくらはぎと足首のむくみ、肩こり、睡魔

妊娠しやすい体作りの為に受けました。

 

◆実際に受けてみていかがでしたか?

自分自身では知る事が出来なかった体や骨盤のゆがみがある事など普段気にしてなかった体の不調を知る事が出来ました。

施術という物が初めてでしたがリラックスして受ける事が出き施術してくださりながら体の作りと体のパーツごとに説明がありその説明が分かりやすく今してもらってる事が分かって安心して施術してもらう事が出来ました。

終わった後は姿勢の変化はもちろん足がすっきりして体がぽかぽかしてすっきりしました。

また、自宅で出来るセルフケアや骨盤を整えるストレッチを理解出来るまで丁寧に教えてくださったので今日からお風呂上がり等に毎日続けて行きたいと思います。

 

◆おこなう前と後で一番変化を感じたのはどんなことですか?

姿勢はもちろん体のバランスがよくなったかなと思いました。
お尻がお腹までアップした感じ(上に上がってすっきりした感じ)になりました。

それからふくらはぎがすっきりして足首がきゅっとした!と言われました。

 

◆おすすめするとしたらどんな方におすすめしたいですか?

体に不調がある方はもちろん他にも小さな悩みがある方もおすすめしたいなと思います。

 

◆1回のビフォーアフター

 

『パートナーとの関係がよりよくなる為のボディケア』の講座を行う理由

8月25日のチャリティーイベントにお声がけいただいたとき

すぐに「勿論行います」と返答しました

そして キーワードとして”connect”  繫がり とみんなで話し合い

会場の時間が空いていると知って可能な限り使わせていただこうと

『パートナーとの関係がよりよくなる為のボディケア』

のワークショップを行おうと決めました

 

心と心で繋がっているとき それは目に見えないですよね

でも私たちは触れることで物理的に繫がることができます

 

繫がっていたいと思う人と触れることで物理的に繫がってほしい

この講座を行うにあたり こんなメッセージがあります

その理由は次の通りです

 

第二の脳といわれる腸 第三の脳といわれる皮膚

皮膚は私たちの健やかさに深く関わっているのです

 

毎日でなくていいのですが ボディケア マッサージ トリートメント

呼び方は何でもいいし 結果として気持ちがいいと感じる方法なら何でもいいのですが

私は

心身の健やかさに皮膚からの良い情報というのは欠かせないものだと考えています

 

 

不調や痛みがある場合には まずプロに依頼することをおすすめしますし

月1でも2か月や3か月に一度でも定期的なメンテナンスはプロに任せて

デイリーやちょっと助けてほしいなというときには 家族や恋人や友達など

近くの信頼する人と気軽にケアしあえるといいなと思います

 

 

そこで重要なのが触り方です

 

例えば男性が女性を触るとき 男性は力が強いので何も意識せず女性の身体に触れるとちょっと痛いんですね

痛いと相手が思ってしまったらそこから関係を挽回するのは困難です

痛みに対して防御反応が起きてしまいその後の刺激に対しては拒否反応が表れます

 

 

産後夫婦関係がネガティブに変化したという話をよく耳にします

妊娠中から特に女性の感覚は研ぎ澄まされています 産後もとても敏感です

妊娠前までと同じ触り方では「不快」と感じる可能性があると私は考えます

 

ミスコミュニケーションが起きているのですが 男性は別に変っていないし思いやりも持っているし悪いことをしたわけではないのですが 何だか嫌 と思われてしまします

女性も嫌な感覚はわかりますが論理的に解説するわけではありませんので 男性も納得できません なんとなく関係にひずみができます

嫌であったことはそれを回避するような行動をとるようになります

男性が近づいてきた→触れられた→何か嫌だった→また近づいてきた→触れられる前に距離をとった

となり その無意識な行動が相手に好意を抱けないという種類の感情にフィードバックされます

こうしてネガティブな関係は築かれていきます(と私は考えています)

 

 

触れる時に思いやりや愛情をもったらいいかといえばそれは解決になりません

触れられた側が「思いやってくれている」と感じることが大切です

 

 

ボディケアによってストレスが癒されたり メンタリティに影響したり 信頼関係や親密な関係を築くのに貢献するということはあらゆる実験で分かっています

そして男女では求めていることが少し異なるようです

 

男性から女性へ 女性から男性への効果的な内容も含めて

この講座で

言語コミュニケーションがなくても触れるだけでよい関係を築く方法

をお伝えします

 

お申込みお問合せは

右上のライン@ ・ お問合せフォーム またはチラシのアドレスから

お待ちしております

チャリティーを日常にしたい

昨日、8/25のチャリティーイベントのfacebookイベントページ
を作成しました。

お申込みいただきました皆様、興味あるよ!とリアクション頂きました皆様
ありがとうございます。

自分で作成して感じた違和感について、忘れないうちに綴っておきたいと思います。

 

まず、「チャリティー」とは、「慈善の心や行動、社会的な救済活動」という意味。

これは日常にあるべきで特別感のある「イベント」(行事・催し)にしたくないな、というのが今回感じた違和感です。

 

大好きなインストラクターの雅ちゃんにお声がけいただき、すぐに参加を決めましたがこういったイベントはイベントとして一時的なものになりやすく(それも勿論悪いことではないのだけれど)被災地では継続的支援がなく困っているという話はよく耳にします。

金銭的な支援も勿論必要なのだと思うけれど、例えば10万円広島市に送ったところで道路や鉄道が復旧する日にちが1日早まるかといえばそれはなくて。もちろん小さな力が集まることで大きくなるのだけれど何かもう少しほかの形はできないものかと。

こういった違和感は私たちだけでなく、イベントに参加する方もきっとお持ちでみんな潜在的に「何がベストなんだろう?」という悩みをもっていると思うんですね。

今回開催にあたりもっとも議論したのは、寄付先についてでした。

インストラクターやトレーナーが集まって、私たちにできることは?と考えて、現地に行けたとしたらボランティアに参加することも一つ選択肢としてはあるけれど、今後長くなる避難所生活の中で出てくるエコノミー症候群や心身の問題に対して皆様の健康に微力でも貢献する手立てがあるとしても実施する上での問題は継続性に乏しいこと。

”助け合い”が継続するには次のような条件が不可欠だと考えます。

・できる時にできる分だけ力になりたい

・必要な時に必要な分だけ助けてほしい

という両者のバランスが崩れると負担が生じます。

そこで、全国の健康に関わる人が協力して支援すれば上のことが成り立つのではないかと考えます。先ほど「イベント」は一時的なものというイメージを話しましたが、これが全国各地で毎日行われれば日本規模でみたら日常です。一度の金額は大きくなくても全国でこつこつ皆で貯金しているような感じ。遠い所へ行くのは時間と移動のエネルギーが必要なので非効率で、できるだけ近くにいる人たちで実施できれば低コストなので継続性につながります。必要なところへ行き支援活動(被災地の皆様の健康に貢献する活動)を行う場合には皆の貯めた支援金から人件費が賄われます。

そのような仕組みができることで、私たち健康に関わる人がチャリティー活動をする意味が大きくなるのではと考えました。

スタジオでダンスプログラムをするのが得意なインストラクターやボディメイキング、痛みの改善を得意とするトレーナーがいるのと同じように被災地支援を得意とするインストラクターやトレーナーがいて(その人はかなり凄い人だと思う)それを専門の生業として現地に行く前に行く人を指導する人になるかもしれない。(なんか日本語がごちゃごちゃしちゃったけど)

 

今回は小規模でもそういったコミュニティを作ることが間に合わなかったので、支援活動をするNPO団体への寄付を皆で考えていますが、被災地支援に限らず、健康に関わる人が皆で協力して「事情があってサービスを選択して購入できる環境にないけれど健康支援を必要としている人」を支援できるようになれたらと思いました。

 

同じ思いを持つ仲間が近くにいることは何より幸せだし、だからこそ一緒に悩みもがく日々です。

「健康に関わる人」はインストラクターやトレーナーや医療従事者だけでなく様々なジャンルで山ほどいるといると思います。

皆で力を合わせてまずは日本というコミュニティでこの”助け合い”ができないものかと考えています。

チラシはプログラムを提供する私たちをいつも支えてくださる祥子さんが作ってくださいました。

ダンサーの為の身体の使い方ワークショップ

小宮ダンススタジオ 平岩英里先生

にオファーいただき

『ダンサーの為の

身体の使い方ワークショップ』

を行いました

 

 

社交ダンスのパフォーマンス向上のためにご参加いただきましたハイレベルな皆様

とても熱心に取り組んでいただきました

 

今回まずお伝えしたことは

繫がるとゆるむ

ということです

 

全身をしなやかに動かしたいダンサーの皆様は

背骨への意識はすでにお持ちです

 

背骨から動かしたい

 

しかし身体というのは部分を意識した瞬間

その部位は緊張してしまいます

 

これはどなたも経験があることなのではないでしょうか

 

そこで

 

身体のある部分を意識して動かす練習を行います

すると劇的に背骨に動きが出てきますし

肩や腕、指先への繫がりが出てきます

 

私はダンス経験はないのですが他の方よりもこの練習を重ねたことで

プロのダンサーやアーティストの方からも「その動きができるようになりたい」

「あなたはいいダンサーだ」と嬉しいお言葉をいただけます

 

今回は

 

◆劇的に背骨に動きをだすワーク

◆背骨と腕をつなげる

◆中心から末端へ力を伝える

を行い、最後に取り組んでいただいたのは

◆パートナーのパフォーマンスを向上させる手の使い方

 

社交ダンスは男性が女性をリードして踊ります

 

素人の私がみていて「素敵だわ♡」とうっとりするのは

二人が調和している

一体化している

つながっている

と感じたときや

 

男性のリードが気持ちよさそう

女性を大事にしている

と感じるときです

 

それも体の使い方に通じる話で

手の使い方で相手の身体を強張らせることもできるし

受け入れてもらうことで協調することもできます

 

ワークのビフォアフターで踊っていただきましたところ

 

・いつもと違って身体が楽に動く

・パートナーの動きが変化して自分もとても動きやすく感じる

・これまでにないアプローチでためになった

・この感覚を体で覚えるために早くたくさん踊りたい

 

と感想をいただきました

 

 

 

ゆるむことは決して脱力ではなく

他を受容できる状態のこと

 

そして

ゆるむことよりも繫がりを求めること

で受容した先のエネルギー交換に発展する

ということを

今回のワークショップで皆様に体感していただきました

 

 

アフターの皆様のダンスはとても素敵で

ビフォーのときと場の空気感が異なりました

 

これはビフォーで感じた

なんとなくある不調和を違和感として感じ

アフターでは調和した心地よさを肌で感じたのだと思います

 

今後も

『ダンサーの為のトレーニングワークショップ』

 

◆背骨と足をつなげる

◆からだコミュニケーション

◆ベーシック フィジカル

◆ストレングス フィジカル

◆パワーアップ フィジカル

という具合で

小宮ダンススタジオで開催予定です

小宮先生 えり先生

小宮ダンススタジオの素晴らしいダンサーの皆様

ありがとうございました