令和の時代は平和に向かいたい

 

植松努さんの講演会の話をしましたら

聞いてみたいと思ってくれたみたいで☺

 

旦那さんがその後連日YouTubeで植松さんのお話を聞いているそうです

 

嬉しいことは自ら行動を起こしてくれたこと

これを聞いて!と押し売りしたら「ちょっとイヤ」と思いますよね

 

聞かずにはいられない!と思ってもらえるように

今回はプレゼンが上手くいったなと思いました☺

 

 

 

 

令和の時代は平和に向かいたいと考えています

 

 

私は幸せなのですが

自分は幸せ、でも幸せを感じない人がいる

という今の状況は本当の幸せではない訳です

 

 

幸福感を感じることは勿論様々であって

自己受容されること、他者信頼があること、貢献感を感じられること(アドラー心理学)

 

それから

身体が温まること、ふわふわしたものに触ること、触れ合うこと

美味しいものをいただくこと、お腹いっぱいになること

誰かと繫がること、思い切り笑うこと、歌うこと

美しいものをみること、素晴らしい音色を耳にする事

褒められること、賞賛すること

助けられること、助けること

・・・

 

など色んなことがあって

 

みんな自分の得意なことで誰かの役に立つことができたら

平和に近づくと考えています

 

 

 

植松さんのブログの中に

「戦争を無くすためには、大人が正しい交渉をすべきだ」

という言葉がありました

 

自分の当たり前は相手の当たり前ではないし

意見の食い違いも誰だってあります

 

そんな時、争い(けんか)に発展するかしないかは

交渉・対話次第ということです

 

平和というのは

誰とも仲良くするとは違いますね

 

でも

誰とも血を見るような喧嘩・争いごとをしない

ということではあると思います

 

対話の中で声を荒らげることはあっても

ぶん殴ることはしない

ということです

 

 

好きな人のタイプがそれぞれなように

誰とでも仲良くは困難(その人の良いところは知っているけれどもね)

同じように万人に好かれる も困難

 

万人に好かれるは潔くあきらめて

仲良くは困難な相手とは

争うことをしないで距離を置くのがいいと思います

(また別ときに近くになるかもしれませんしね)

 

 

夫婦関係や(笑

日常のコミュニケーションで

 

まずは親である私自身が

交渉や対話で問題解決をする姿をみせることが大事だなと思いました

 

子どもにそんなピースフルな姿がみせられたらいいなと思います☺

 

大事にお庭で育てたかわいいチューリップを戴きました

我が家の玄関に幸せをもたらしてくださいましてありがとうございます🌷

 

春の道は右も左もお花が満開で

やっぱり春が一番で好きです☺