〈腰痛〉後屈 解剖から読み解く

セルフでできるO脚改善動画

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唯一アップしてる動画です。

自粛解除になり、仕事復帰してからバタついておりました。
遅くなりました。

今回は後屈したときに痛む腰痛です。
ここで話すのは、大まかに話してるので、詳しくは、後日ご案内させていただく感じになるかも(あくまで予定)です。

さて、後屈で痛みが出る場合
前回の前屈編同様、筋バランスによる痛みです。


ちょっとわかりにくいかもですが、硬くなってるのは、主に腸腰筋(主に大腰筋)と大腿四頭筋(主に大腿直筋)です。
大腿直筋は腸腰筋が硬いとつられて硬くなります。

では腸腰筋はどこについてるのでしょうか?
まず腸腰筋は三種類の総称で
大腰筋
小腰筋
腸骨筋
の総称です。

腸腰筋と大腿四頭筋は密接な関係にあり、大腿四頭筋の起始部は同じ骨盤から出てます。

となると、後屈で腰が痛む方は上記にあげた筋肉群が硬くなります。

ようはその筋群の収縮があった強く、伸長性が低下してる為に、後屈で腰が痛くなるのですね。

ということはストレッチするところは、腸腰筋、大腿四頭筋(股関節屈曲)ですね。


では補助トレーニングするのはどの部分でしょうか?


それは殿筋群、ハムストリング(股関節伸展)ですね。


アブダクションやヒップリフトなどですね。


そうすると、筋バランスが整い、痛む要素が減り、改善していくわけですね。


簡単ですが、後屈編はこの辺で。



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