睡眠とダイエット【解決法】

前回「睡眠はダイエットにかなり重要である」
というのはわかっていただいたかと思います。

今回は解決策をお話します。

①寝る時間の三時間前には食事を終わらす
よく夜食をとって二時間以内で寝てしまう方が
います。
「空腹だと寝付けない」
確かにそうです。
それに食欲という欲を満たした状態で
睡眠欲を満たすと
多幸感が増します。

しかしながら、寝てるときの消化機能は
起きてる時と比べてもいちじるしく低下してて
下手したら腹痛で夜中起きることも。
なにより、良質な睡眠はとれません!

もし空腹で〜というなら、
ホットミルクやハーブティーなどを飲んで
おさめましょう。

②寝入り三時間はしっかり寝る。
まず前回「疲れた身体を修復するホルモン」
成長ホルモンが重要で寝てるときも
カロリー消費してくれるカギですよ
という話をしました。

ではいつ沢山でるのか?
それは睡眠取りはじめの三時間前後です。

睡眠は眠りの浅い【レム睡眠】(90分)と
眠りの深い(脳も休む)【ノンレム睡眠睡眠】(90分)があります。
このセットを1サイクルと換算して
2サイクル目が最も成長ホルモンが出ると
言われてます。

なので寝始めの三時間起きないで寝れるかに
かかってるわけです。

また22時から午前2時が成長ホルモンが出るという研究もあります。

ということは、一番ベストなのは
遅くとも23時までには床につき寝る!
がいいということになります。

②睡眠時間を短時間にしない。

睡眠は体や脳をメンテナンスする、
人間にとって必要不可欠な時間。
痩せるためというより、健康を維持し、
体や脳の機能を最適な状態にするために、
6~7時間は確保したいものです。

しかしながら、私のように
4時間半で起きてしまう人もいるでしょう。

そういうときはお昼寝です。

私は昼に30分のお昼寝はほぼ毎日します。
日によってそれを1〜3回はします。

足りなきゃ補えばいいんです。
トータルで考えましょう。

※捕捉ですが、
眠りが浅く夜中起きてしまう方に

これは私の経験からですが、
youtubeで
「自己催眠」や「退行催眠」(前世を見るらしい)
の動画があります。

これを傍らに音声を流しつつ寝ると
グッスリ眠れ、朝の目覚めもいいです。

他にも睡眠導入アプリもありますし、
利用するのもアリですね。





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