糖質中毒って?

みなさん、
糖質中毒
って知ってますか?

糖質中毒とは、甘いもの(糖質)をやめたくてもやめられない状態になることです。

例えば、お腹空いてないけどチョコ食べてしまうとか
ご飯好きだから白飯を食べすぎるとかです。

そのきっかけは
ストレスがたまると、つい甘いものに手が伸びてしまう
やつです。

しかしながら、これは疲労感や思考力の低下、
イライラした精神状態を招く
糖質中毒への
第一歩になりえてしまうんです。

じゃあなぜそうなるのでしょうか?

それは
糖質は脳のエネルギー源のひとつのため、
疲れた時にはエネルギー補給のために甘いものを食べたくなりますよね。
しかも、糖質を摂取すると、脳にドーパミンという脳内麻薬が放出され幸せな気持ちになります。
この幸福感を得たくてまた糖質を食べたくなるというのが、
「糖質中毒」になる一因なんです。

その中毒性(依存度)は麻薬よりも強いとも言われます。

また、世の中は手軽さから
ハンバーガー、ピザ、サンドイッチ、ラーメン、丼ものやカレーライスといった
炭水化物(=糖質)メインの食事の機会が
増えてますよね。
ソフトドリンクの気軽さもです。
そうした食生活の変化も、糖質中毒への距離を縮めていると言えます。

糖質中毒の末路ですが…..
急性糖尿病
です。
怖いですね。

そこから脱却するには、
ヘルシーな食事を心がけ
ることですね。

自分もそうでした。

次回はわたしがどのように脱却したかを
書きますね。

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