糖質中毒 脱却編(トリスの場合)

今回は前回の予告どおり、私がどうやって
糖質中毒から脱却できたか?
を書きたいと思います。

私はご飯が大好きで、
白飯にイカの塩辛があれば、何杯でも食べれる
といった感じでした。
また惣菜パンも好き
ラーメン、うどんも好き
なにより、粉もの(たこ焼き、お好み焼き)が
好きでした。

というのも、生まれて成人するまで
関西に住んでたからです。

関西には「お好み焼き定食」なるものがあり
お好み焼きをおかずに、
ご飯、味噌汁、おしんこがついてる定食が
あるくらい。
今思えば、炭水化物をおかずに
炭水化物を取るということですね💦

でも、それらを今はほとんど取ってません。

脱却した経緯

それは、
自分を変えたいと強く思ったから

私はここ数年、かなりの肥満体でした。
「資格取るために勉強してるから仕方ない」
「この体型でも、客来てくれるからいいや」
とか、甘く考えてました。
でも、正直、その時の自分は嫌いでした。

そんなとき、職場で現在友であり
ビジネスパートナーでもある人と出会いました。

その人は今年4月に完全独立したのですが
【私が、実は今の自分は嫌いで、
人生も折り返した。
でも、本当は生きてる間に
自分の理想とする身体になり、
バリバリ仕事をしたい】
という話をしました。
それに私は来年、私は50歳になります。
節目です。
それもありました。

友は「だったら、私がこれから展開するダイエットプログラムにchallengeしない?」
と誘ってくれました。

曲ながらも自分もトレーナーなので
正直自尊心があり、抵抗もありましたが
恥も棄てないと変われない!
ともあり、参加しました。

そこは
ヘルシーな食事
運動
マインド
の三本柱で
この中でマインドがとても大事と思いました。

糖質中毒脱却のカギはマインドでした。

そのおがげで、ただいまマイナス6キロ、
体脂肪計も7%近く落ちました。
(どれだけ悲惨な状況だったか想像できちゃいますね💦)

次回はどうやってマインドを獲得できたか
話します。

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