糖質中毒 脱却編最終回(トリスの場合)

前回までに色々と大切なことを
お伝えしました。

今回は どうやって糖質中毒から脱却したかの
体験談を話します。

①プライドを捨てる
これはトレーナーとしてだけでなく、
「格好悪いとこ見せたくない」
って皆さん思ってませんか?
「いいとこ見せたい」みたいな自尊心が
みんなあって。
そこを捨てるんです。

自分が変わるために

②現実を見る
自分自身で嫌なとこは見たくもありませんよね💦

私もです。
ウエイト、体脂肪、自分の姿….
認めたくないからです。
でもそれが現実。
そこを認めないとスタートラインにも立てません。

③仲間や助言者を持つ
私もトレーナー
助言すること、指導することはできます。
しかし、人は楽しいことや楽したくなる生き物。
自分にも厳しく律することができる人は
そもそもダイエットは必要としてないでしょう。
だから、仲間や助言してくれる人を得ることにしました。

④周りに宣言しまくる。
まわり周りに言うことで、やらざるを得ない
状況を作るのはかなり大事。

コレを私は少しブレイク(一週間ほど)いれつつ
2ヶ月以上しました。

そうすると、自然とお米やパンを欲しがらず
適正量だけ欲するようになりました。

身体が足りないものだけを要求する感じです。

ここで大事なのは、この習慣を得るために
一週間やそこらでは身につかない
ということです。

長年、今で思うと、かなりまずい習慣を
やってきてるわけで、そう簡単には無理です。

人間の細胞は3ヶ月でほぼ入れ替わると言われます。

ということは、3ヶ月は続けて欲しいのです。

もちろん、途中ブレイクをいれつつです。

でもそのブレイク中でも前ほど欲しがらなく
私はなってましたね。

もしかしたら、自然に気をつけてただけかもしれませんが….

ちなみに、私もFit Tam HYPE(自分も関わってます)が
定期的に開催している、
『6週間ダイエット』や『21日間サマーチャレンジ』
などに参加し、ヘルシーでアクティブな習慣を
身につけました。

私のからだは前より痩せましたが、
まだまだです。
同時に考え方など中身も良い方向に変わりつつありますよ❗

その話はいづれします。

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