dietすると寒がりになる謎&解決策

こんにちわ!
日に日に寒くなってきますね。
本日はダイエットがある程度成功した場合
いつもの冬より寒く感じるのはなぜ?
解決するには?
 
をお話しますね。
これは私トリスも実はコロナ自粛から
ダイエットをしてまして
体脂肪も6%落ちたのですが
暑がりだった私が今寒がりになったので
実体験をふまえてお話します。
私のように、ダイエットして成功して
寒がりになった人は多いと思います。
理由①
皮下脂肪はいわゆる防寒服と同じ役割があるから。
皮下脂肪は熱伝導率が低いのですが、
これがどういうことかといいますと、
体温保持などの保温作用を持っています。
つまり、熱伝導率が低いと言うことは、一度保った熱を逃しにくいと言うことなんですね。
理由②
痩せると体の表面積が増えるから
「え!太ってるときの方が面積広いのでは?!」と思ってると思いますが、
痩せると細胞の数が密集します。
太ってるときは実は皮膚細胞も伸びます。
だから急激に太ったり、肥満の方は
「肉割れ」(妊娠線のようになる)します。
上の絵でみてもらうとわかりますが、
痩せと肥満だと汗腺はどちらが密度高いか
わかりますよね。
汗腺は暑いと汗を出します。
つまり、体表面積とは密度と考えてもらっても
いいですね。
体表面積増加(密度が濃い)は
より効率よく体温を発散させます。
ということは、
体温をより奪う=冷える
ということです。

以上のことから、ダイエットすると寒がりになるわけです。
そうせると、温かいもの食べたいですよね。
特にカロリー高いものや沢山食べがちになります。
何故ならば、身体が体温保持
(もっと専門的にはホメオスタシス)
するために手っ取り早い方法=太ること
を本能的にしようとするから。
リバウンドを則すんですね。
それではせっかく健康的にダイエットしたものが勿体ないですよね。
では対策を….
① 筋肉量を増やして熱量を上げる
筋肉量=エンジンなので、
筋肉質な方はあまり寒がりではないです。
それに、太りにくい体質にもなれます。
②防寒対策をする。
要は体温を保持するような下着などを着るというものです。
最近はとても優秀な下着もありますね。
③温かいドリンクなど温かいものを摂取する
冷たいドリンクから常温にするなどしましょう。
トレーニング以外ではハーブティなどを
ホットで飲むなど。
参考にしてみてくださいね。

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