「音楽・コンサート」カテゴリーアーカイブ

11年ぶりの発売です!

専用の段ボールで届きました

山下達郎のオリジナルNEWアルバム「Softly」
初回生産限定盤で、昨年末行われたアコースティックライブCD付き
本日、6月22日発売

ジャケットは・・・写真ではないです
肖像画!!
テルマエ・ロマエで有名なヤマザキマリ氏の作品です
マルチな活動をする彼女ですが、実は肖像画などを得意とする画家なんです
肖像画家になるためにイタリアへ渡り、肖像画専門の修行?をしたのですが、
肖像画家では食べていけず漫画家になったようです

昔から親交のあった山下達郎はそのことを知っていて、
今回のジャケットを決める際にハッと思いだし依頼したとか・・・

タワーレコードの特典はポストカード

この地区のアルバムと連携したツアーコンサートは9月
もうチケットもゲットしています♡

さあ、今から新しい”ヤマタツ”の世界に浸ります♪


スキー旅行2020

先週の木金土、2月6、7、8日と毎年恒例のユーミン・スキー旅行へ行ってきました
今年は車を変えて小さくなってしまいスタッドレスも持っていないので、
久々に新幹線で行くことにしました

場所は新潟県の苗場スキー場
群馬側から入ってすぐのところです
川端康成の「雪国」で知られるあのあたりです
” 国境の長いトンネルを超えると雪国であった ”
新幹線だったので小説のトンネルを抜けたかどうか?・・・

さて、毎年毎年同じ景色ですので、今回はホントに画像だけでお届け~
内容は想像してみてください!!
そしてグルメに関してはインスタにすべて載せているので、そちらをどうぞ!!

インスタID guruume (梅田恭詞のグルウメアルバム)

行った日と帰る日は結構吹雪いていて、滑った日は上天気☀
雪質もキュッキュ言って最高でした!!
もちろんユーミンライブも楽しみましたよ
今年は苗場でのライブが40周年で館内もユーミン一色
数えたら40回のうち22回行ってました~
来年は23回目になるかな?!

今回もたっぷりと充電して、元気な春を迎えられそうです!!


クイーン!!

昨日、午後から代行を立ててクイーンのコンサートへ行ってきました
昨年のサザンのライブ以来の名古屋ドームです

もちろんフレディ・マーキュリーは居ませんし、
ベーシストのジョン・ディーコンも引退しているので完璧なオリジナルメンバーではないですが、
これを見逃したら次は無いかも?!とけっこう高額なチケットでも見に行く事にしました

開場一時間ほど前に到着しましたが、もうすでに凄い人でした
とりあえずグッズを買って、開演までの二時間ほどは隣のイオンへ

名古屋は日本最終日です

イオンにもこんな展示がありました

通路でしたが、人だかりです

ちょっと小腹を満たし、いざドーム内へ
撮影OKだったんですよ

開演前のステージはこんな感じ
そうそう、今回もスタンドのうえーの方でした。。。

王冠のような巨大なオブジェが上がって行くんだろうな~

なかなか豪華なステージで、映画でも使われたようなヒット曲もたくさん歌われました

ボーカルに抜擢されたのは、アダム・ランバート
歌は上手いし、とても迫力がありました

・・・ただし、引退したジョン・ディーコンが言っているように、
「クイーンのボーカルはフレディ以外はあり得ない」という言葉を身に沁みて感じました
どんなに良い曲でも、フレディのあの艶っぽい声でなければありふれたロックになってしまう

アダム・ランバートはもともと好きなんです
特に初期の頃は、エレクトリックなサウンドとあのキーンとした声質がとても合っていて、
私好みです
でも、クイーンでは私に響かなかった

終演後のステージはこんな感じ

やっぱり王冠オブジェは上まで上がりましたよ~

観客の中にはフレディのコスプレをした人たちがチラホラ
その人たちに記念撮影を頼んでる人もいました
なかなかの盛り上がりでしたね!

そんな盛り上がった雰囲気を体験できたので、今回は70点としましょう!!

そして、春にはクイーン展も開催されます

東京ではもうすでに終了して、今は横浜で開催されています
名古屋はGW前後ですね
これもすごく楽しみにしています

そして、昨日から怒涛の一週間の始まりです???


夏の贈り物

8月31日、まだまだ残暑は続きそうですが、何となく夏が終わるような気がします
そんな夏休み最後の日に、夏の贈り物が届きました

「SOUTHERN ALL STARS   YEARBOOK   40」


ファンクラブ限定品は個人の名前が入ってます
「Thank you」の下のネームストラップが名前と会員番号入りです
私の名前も見えますかね~

本の内容は40周年期間に出演したTV番組の収録風景や昨年のNHK紅白歌合戦、
40周年ツアーの様子からバンドメンバーの対談などなど。。。
そして最後に、メンバーの40周年を迎えての言葉
盛りだくさんの充実した内容です!!
おまけに新曲の「愛はスローにちょっとずつ」のCDも付いてます

昔は普通にサザン好きでしたが、コンサートに行くたびに桑田佳祐という男が好きになります
そしてその男を支え続けているメンバーやスタッフがまたいい!
作品はもちろんのこと、人間性がより音楽の質を高めてくれるような気がする

そして私自身もこの10年くらいで、横浜、鎌倉、湘南と随分回数行くようになり
サザンの音楽と重なることもあり、その世界にハマっています

大好きな夏は過ぎていきますが、2019年・素敵な夏の足跡が
そっと本棚に並びます


初めてのフラ鑑賞~

知り合いの知り合いがフラの発表会に出ると言うので、
付き合って見に行ってきました

久しぶりに行きましたね~
豊橋市公会堂

行くまでは、どうせすぐに飽きるだろうな・・・と思っていたのですが、
ところがなかなか見応えもあり、暑い夏にハワイアンが心地よく見とれてしまいました

素人さんでもプロ級に踊れる方もいます
正直、そこまでの技術ではなかったと思いますが、
それは問題ではないんです
フラの世界も奥が深いので、技術的なものに終わりはありません
しかし、現代フラのアウアナは踊りで物語を表現するもの
気持ちがこもっていることが大切です
周りの家族や友人、自然に感謝し、それを音楽や踊りで表現しさえすればいいんです!!
そんなみなさんの穏やかなエネルギーが伝わってきました

ちなみに・・・
古典フラのカヒコは神や王家に捧げる時や戦いに勝利するために踊ります
衣装も地味で神聖なものです
カネ(男性)のカヒコは、力強く迫力があって日本で言ったら武道のような感じです
圧倒されるというか、アウアナとはまた違って引き込まれます

なぜ初めてフラを見に行ったような人が詳しいの?
・・・と思われたでしょう
昔、習ってみたいなーと思い、調べたりビデオを見たりしてたので知ってます
インストラクターの仕事が忙しくなってきた頃で、
結局機会もないままにここまで来てしまいました
実際にYoutubeなどで見ていただければわかりますが、
女性のアウアナと違って、こればかりは若くないとちょっとできません
残念ですがあきらめてます

夏らしいイベントが堪能できました!!