ピーマンの種で薄毛予防と冷え対策

アンチエイジングプランナーの
柳田真理子です。

50代からの
好きなモノ ヒト コトを
見つけて楽に楽しみながら
続ける方法をお伝えしています。

 

ピーマンの種食べていますか?
10数年前から食べているのですが
食べれると言うことは知っていても
栄養のことは知らずに。

丸ごと蒸しました。すっごくおいしいのでやってみて。丸ごと揚げびたしは更においしい~

について調べてみましたよ。

ピーマンの種の栄養素は「ピラジン」というそう!

「ピラジン」なんて
聞いたことないですよね?

ピーマン特有のにおいがする成分
子供が嫌いな野菜のといえばピーマンですよね!

思い出しました!
幼稚園の先生時代に
ピーマンマンの絵本があったっけ。
「グリーンマントのピーマンマン」
そしてやさいのパーティーおおさわぎ
もやったわ~。

話がそれました。

このピーマンの苦みを構成する要素が、
渋みの「クエルシトリン」と、
独特のにおいの「ピラジン」で、
この2つで苦みを感じてしまうそう。

「ピラジン」には血行促進効果が!

体の血行が促進されると頭皮の血行も促進され
血液に乗って栄養がいきわたり
頭皮の健康状態が改善され、
薄毛に効果があるといわれています!

また冷え性にも効果的です。

他にも

ビタミンC

ビタミンCは風邪予防や美肌効果が期待されますね。

ビタミンCは加熱すると壊れてしまいますが、
ピーマンに含まれている
ビタミンPのおかげで加熱しても壊れにくいので、
炒めて食べても効果は得られます。

βカロテン

緑黄色野菜に含まれるβカロテンも豊富で、
βカロテンは体内に取り込むことで
ビタミンAに変換され
動脈硬化や疲労回復にも一役買います。

ビタミンB6

ビタミンB6も豊富で、
口内炎や舌炎などの皮膚のトラブルの抑制、
うつ病やイライラする、
女性のPMSにも効果があるとされています。

ピーマンのビタミン類は
実にも含まれていますが、

種の方が栄養が高く、
丸ごと食べた方
効率よく一日の摂取量を摂ることができます。

トマトとミョウガの醤油麹和え

 

 



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