温野菜と生野菜どっちを食べたらよいの?

フィットネスインストラクターの
柳田真理子です。

50代からの
好きなモノ ヒト コトを
見つけて楽に楽しみながら
続ける方法をお伝えしています。

昨日は一日ブログを
おさぼりしてしまいました💦

昨日15日は手稲山で初冠雪
中山峠、石北峠でも。

札幌の朝は7.6度だったそう。

もう暖房付けましたよ。

皆様のおうちは
いかがでしょうか?

犬のお散歩もダウンきちゃいました。

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さて皆さんは温野菜、生野菜どちらを
召し上がることが多いですか?

野菜は調理の仕方によって、
摂れる栄養素もだいぶ変わってきます。

生で食べる方が栄養をたっぷり摂れるとは限らず、
茹でたり油で炒めたりすることによって、
より栄養を引き出せる野菜もあります。

生で食べる方がいい野菜、
熱を通して食べる方が良い野菜、
様々な種類がありますので、
それぞれの特徴を知り効率的に
栄養を摂るよう心がけましょう。

温野菜のメリット・デメリット

野菜に熱を加えて食べる
「温野菜」の一番のメリットは、

かさを減らして一度にたくさんの量の
野菜を食べられることです。

野菜は熱を加えると柔らかくなり、
野菜本来が持っている味や香りが引き出されます。

消化しやすく、
冷えた身体を温め血行を
良くしてくれるため、
疲れているときや風邪を
ひいたときなどに食べると効果的です。

温野菜のデメリットは、
野菜に熱を加えることで
ビタミンやミネラルが
破壊または流失してしまう点です。

熱を加えることによって、
体内での栄養吸収率を
アップできる野菜もあります。

例えば、にんじんを生で食べる場合の
カロチン吸収率は10%であるのに対し、
塩ゆですると47%、
油で炒めると80%にまで

吸収率が上昇します。

生野菜のメリット・デメリット

フレッシュな色を見ているだけでも
元気が沸いてくる生野菜には、
豊富なビタミン食物繊維をそのまま
体内に摂り入れることができる
メリットがあります。

特に、体調の維持や新陳代謝
老化防止に欠かせない食物酵素は、
約70度以上の熱を加え続けると
死滅してしまいますので、
美容やダイエットに関心のある人は
積極的に生野菜を摂るのが鉄則です。

すり下ろしたり
スムージーにしたりすることで
効率よく摂ることができます。

生野菜を砕くことによって、
胃腸への負担を和らげるだけではなく、
食物酵素量をそのまま食べる時よりも
2~3倍アップさせることができるのです。

生野菜を食べ過ぎると
身体を冷やしやすいというイメージが
あるかもしれませんが、
水分やカリウムが多く含まれる
トマト、きゅうり、すいかなどの「水野菜」とは異なり、
サラダボール1杯分程度であれば
ほとんど影響がないと言われています。

ただし、生野菜は温野菜に比べ消化吸収に
時間がかかる傾向がありますので、
胃腸が弱っているときに食べ過ぎると
身体に負担をかけてしまうため、要注意です。

野菜は、
成人の場合で
1日350グラム以上摂取するのが
理想といわれています。

これを生野菜だけで満たそうとすると
かなりのボリュームがありますが、
生野菜と温野菜を上手に組み合わせれば、
必要量を無理なく摂れるようになりますし、
生野菜だけでは摂りきれない栄養を
温野菜で補うこともできるでしょう。

出典*農薬工業会

と、いうことでどっちも❣❣

小松菜ドレッシング♡ジャーサラダ

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鯖缶とモロヘイヤ*きれいになりまスープ

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おやすみなさい🌙

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