食べる輸血~*ビーツ

アンチエイジングプランナーの柳田真理子です。

50代からの好きな
モノ ヒト コトを
見つけて楽に楽しみながら
続ける方法をお伝えしています。

気持ちブレることありませんか?

今日はブレる事なく
出来ませんと答え
自分のやりたい仕事、
やるべき仕事の
時間を確保する事が出来ました😆

今日は
きれいな色のお野菜!

食べる点滴と言えば
甘酒ですね!

では、
食べる輸血と言えば?!

ビーツです!

あ、飲む!輸血かな。

飲む輸血と言われており、
カリウム、葉酸、食物繊維
豊富で機能性成分も多いです。

赤い色素はベタシアニン
強い抗酸化作用があり
アミノ酸の一種の
ベタインは
高脂血症や肝機能
改善に効果があります。


またビートオリゴ糖を含み
ビフィズス菌の増殖を促進します。

出典*北海道ノ野菜ソムリエ達が提案 からだにいい新顔野菜の料理

 

特に高血圧やむくみ予防に
効果があるとされている
カリウムはレタス、トマトの
2倍以上の含有量となります。

5大栄養素の一つともいわれるミネラルは、
体の中では作り出すことができないため、
食品から摂取する必要があります。


体の機能を調節し、
生命活動の維持に
欠かすことができないナトリウム

歯や骨を丈夫にする
カルシウムや血液をつくるなど、
どの成分も私たち人間にとっては大切です。

ビーツの成分で近年注目を集めているNO(一酸化窒素)

ビーツは体内でNO(一酸化窒素)を生成するのに
効果的な食材として注目を集めています。

NO(一酸化窒素)が体内で生成されることで、
血管を健康な状態にすることができ、
より多くの血液を各組織に運ぶことができます。

これにより体内の酸素も効率的に運ばれるので、
優れた疲労回復効果を発揮します。
NO(一酸化窒素)は加齢とともに体内での産生量も低下します。

出典*あさぎり農園

mariccocoレシピ

食べる輸血 ビーツのスープ ♡ 豆乳

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