じゃがいものうどん知ってる?

フィットネスインストラクターの
柳田真理子です。

50代からの
好きなモノ ヒト コトを
見つけて楽に楽しみながら
続ける方法をお伝えしています。

豪雪うどんを頂きました〜!

ただの小麦粉だけのただのうどんではありませんよ〜。

このうどんはなんとじゃがいもが入ってるんです。
じゃがいものデンプンで作ったおいしいうどん。

北海道は倶知安町の名物で
倶知安駅の近くの第1会館で食べることができます。

 

シコシコ、プリプリ、コシがあり光沢のある面です。

 

ダイエットにじゃがいもはどうなのでしょうか?
あまり良いイメージはないですよね。

確かにじゃがいもは糖質を多く含んでいますので
食べ過ぎはご飯と同じ太ってしまいますよね。

 

でもじゃがいもは、普段私たちが食べている白米よりも食物繊維が多く含まれているので

何かと不足しがちな食物繊維ですがじゃがいもから簡単に摂ることができるんです!

 

糖質を脂肪に変えて体に蓄積されるのを防ぐには、
ビタミンB群が必要です。

じゃがいもには代謝を助ける
ビタミンB1、B2も含まれているので、
効率よくエネルギーになれば、
脂肪の蓄積を抑えることが期待できます。

 

なので調理方法を考えて適量を召し上がれば
嬉しい栄養が摂れますね。

油やバターとの相性がよく美味しいので、
こちらはたま~~にに
しましょう。

mariccocoレシピはこちら北海道じゃがバターコーンコロッケ

そしてじゃがいもに含まれるカリウムは、
ナトリウムを排出する作用があり、
塩分の摂り過ぎを調節する上で重要で、
日頃からむくみがちな方や血圧高めの方にも
良いとされていますよ。

調べました↓
【カリウムの含有量(mg/100g)】

・じゃがいも(蒸し)…330
・ほうれん草(茹で)…490
・にんじん(茹で)…240
・トマト(生)…210
・キャベツ(生)…200

【食物繊維の総量(mg/100g)】

・じゃがいも(蒸し)・・・1.8
・精白米(うるち米)・・・0.3

 

じゃがいもにはビタミンCも豊富で
ゆでるより蒸すことで
ビタミンCの消失が少ないです。

他にも
ビタミンB1は疲労回復
鉄は貧血予防
マグネシウムは骨や歯の形成、代謝を助ける機能
の効果が期待できます。

 

まとめますとじゃがいもは炭水化物と考えてお食事ではご飯を控えて野菜を両手分、そして肉や魚などのたんぱく質を片手分でバランスよく召し上がることでダイエットに大変効果的ですね。

お食事バランスのお話はこちら

 



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