コーンスープのおいしい作り方

フィットネスインストラクター
柳田真理子です。

50代からの
好きなモノ ヒト コトを
見つけて楽に楽しみながら
続ける方法をお伝えしています。

コーンスープどうやって作りますか?

 

というか”コーンスープなんて作りません”
という方が多いでしょうか。

私が色々試した結果、
そんなに試してかないけど😅

生から磨りおろして
絞って作るのが一番美味しい〜❣️

と思い

毎年この作り方で作っています。
mariccocoコーンスープ作り方

体力使うけど間違いないですよ。
濃厚なの~あま~いのできます!!
味付けはお塩少しだけ。

煮詰めることで甘味が増します⤴︎⤴︎😋

近所の畑

 

とうもろこし

じゃなくて、

北海道での呼び方は

とうきび!!

 

とうきび食べるかい?

とうきびおいしい!

 

お盆には
おばあちゃんちで大きな鍋に
塩茹でして
わんさかあったわ。

下の歯できれいに食べる

 

*トウモロコシの栄養について*

とうもろこしの栄養で豊富なのが食物繊維。

不溶性食物繊維が多く、
とくに実の皮にセルロースと呼ばれる
食物繊維が含まれているそうです。

食物繊維は腸内環境を整え、
便秘の解消や大腸がんの予防に
効果がありますね。

とうもろこしに含まれている
ビタミンB1は、
野菜平均の約2倍と、
野菜の中でも比較的多く
含まれているそうです。

美瑛選果のコーンパン
こちらは千歳空港限定
美瑛にもあると思って行ったのに💦

ビタミンB1は
糖分をエネルギーに変えるのに
大切な栄養で、
不足するとイライラしてしまったり、
注意力が低下するなど脳にも
影響するそうですね。

そして、ビタミンB1は
アルコールの代謝にも関わるほか、
疲労回復効果もあり、
肩こりや手足のしびれなどを
予防する効果も期待できます。

美瑛選果のコーンのフリーズドライ
ミルクも買ってみたけど
コーンが甘みがあって止まらないおいしさ

抗酸化作用のあるビタミンE
エネルギー代謝を促進させる作用のある
ナイアシン、ビタミンB2が豊富

とうもろこしに含まれるナイアシンは、
野菜平均の2.8倍と豊富だそうです。

皮膚や粘膜の再生を促す働きもあり、口内炎や皮膚の炎症、目の充血を改善させる効果もあります。

 

ビタミンEは
血行を促し、冷え症や肩こりに効果的です。
またシミやしわを防いで、
肌のハリを整えてくれるなど
さまざまな美容効果があります。

 

おなじく抗酸化作用をもつ
カロテノイドの一種ゼアキサンチンも含むため、
より高いアンチエイジング効果が期待できるそう。

ビタミン類はとうもろこしの
発芽部分に多く含まれているので、
粒を手で取って食べるとより効果的なんだそうです。

あの白い粒!

とるんですか😅

そして塩分を
排出してくれるカリウムや

体から毒素を尿と一緒に排出してくれる
効果や疲労回復効果のある
アスパラギン酸も!

よく噛んで食べましょう!

どんなに良い栄養があっても
食べすぎは禁物

朝からだバー®
からだを動かして
代謝を上げていきましょう!

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