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プロフィール

【池内良子】

YOSHIKO IKEUCHI

1977年大阪府豊中市生まれ。

STOTT PILATES® Full certifiedを ZONE Academy of Fitness取得後、2015年より、資格取得をしたライセンスセンターを兼ねたピラティス専門スタジオ ビーキューブ®でピラティスの指導を始める。

キャデラックコース受講当時。右側がビーキューブ®代表 上泉 渉氏。

現在は、ピラティス、筋膜アプローチ、リハビリテーション、マタニティ、産後ケア、側湾症、骨粗鬆症、腰椎・頸椎ヘルニア、すべり症、股関節変形症、乳癌術後ケア、ファンクショナルトレーニングなど、一対一からグループ指導まで、ピラティスを通して様々な形の運動を指導。

年間1400本のレッスンと、のべ2000人を超える方々へ運動を指導している。

また、インストラクター向けの講習会や、不妊ケアの講習も行い、がん患者の方の治療後の就労支援一環となる、医療従事者向けの研修にもスタッフとして参加。

数年前よりfascia(膜・筋膜)の勉強へ取り組み、2016年11月にドイツ人講師Divo Muller氏を招いて日本初上陸のFascial Fitness®︎ Introduction Courseを受講。

筋膜への多彩なアプローチで身体が変わる奥深さに感銘を受け、その後 STOTT PILATES®︎「膜・筋膜ムーブメント基礎コース」を2018年6月に受け、膜の特性を活かして使用するプロップや動きに変化を与えるアプローチ方法を勉強し、今もピラティスを通してfasciaの探求を続けている。

Divo Muller氏(左端)とコース修了時に。 右端はビーキューブ®代表 上泉 渉氏。

STOTT PILATES®︎「膜・筋膜ムーブメント基礎コース」修了時の集合写真📸

学生時代は全国大会出場を目指す強豪校のバレーボール部に所属。親元を離れた寮生活のなか、部活に明け暮れる毎日を過ごす。短大卒業後は、OLとして働きながら、趣味でバレーボールを楽しむ日々を送る。

ピラティスとの出会いは2009年。
友人のすすめでホットヨガを始め、スタジオのプログラムにピラティスがありクラスを受講する。
1時間のレッスンを終えた時に自分の背骨が本来あるべき所に戻ろうかとするように背筋がスッと伸びて姿勢が良くなったような、足の先から頭のてっぺんまでスッキリした感覚に包まれ、ピラティスというものに感動する。

その時まで「ピラティス」という言葉も知らなかったが、その出会いからピラティスの魅力にはまり、続けてレッスンを受けるようになる。

ピラティスを続ける中で、長年続けていたバレーボールのパフォーマンスが上がり、怪我が減っていくことに驚く。
年齢と共に怪我が増え、パフォーマンスが下がっていくのを身を持って感じていたのが、ピラティスを続ける事で、長年かかえていた腰痛も解消。

捻挫などの脚の怪我が減り、ジャンプ力と滞空力も上がる。
また、コアが活用化し、しなやかなに身体を動かせることで、ボールを打つパワーも格段に上がっていった。

趣味としてピラティスを続けて4年が過ぎた頃、自分自身がこれまで感じてきたピラティスの良さを沢山の方々に伝えたいと思うようになり、OLからインストラクターへの転身を決意。資格取得の勉強を始める。

バレルコース受講当時

ところが、養成コースで勉強を続けている間に女性特有の病気が発覚。
内視鏡手術・開腹手術・抗がん剤治療を経験し、予定していた試験やコースを断念しなければいけない事だけではなく、生と死と健康について多く考える時期を経験する。

OLからインストラクターへの大きなキャリアチェンジの時期に、こういった予期せぬ状況を経験した事で、ピラティスがどれだけ身体に優しく、身体を健康に導いてくれるものである事を身をもって経験。

術後には、勉強しているピラティスでどのようなエクササイズが効果的であるかを自身の身体を通して実感。
心も身体も元気に過ごす事を考えた時に、ピラティスの必要性を自ら経験したことで、あらゆる人のニーズに応えられるピラティスをたくさんの人に知ってもらいたいという気持ちが原動力となり、今もインストラクター向けのワークショップなどの講習会に率先して参加し、学びを深めている。

3年前の2017年には、右腹直筋に悪性腫瘍が見つかり、右側腹直筋と内腹斜筋と腹膜を約10㌢×15㌢四方を腫瘍とともに切除し、そこに腸ヘルニアを防ぐための人工膜が体内に入っている。
腫瘍を切除した際に、神経もぶつ切りしているため、右下腹部の感覚が今ではなく、その手術以降は、これまで出来ていたマットエクササイズの「ロールアップ」や「ティーザー」など出来なくなってしまったが、ピラティス専用器具を活用し、無いものを補いながらリハビリから発生しているピラティスを、これまで以上に自身のリハビリに活用している。

2020年5月からフリーランスへ転向。

これまで働いてきたピラティス専門スタジオ ビーキューブ®に加え、マシン完備の阪急豊中駅すぐにある、スタジオ ピラティスリムーブで働き始める。

これまでの経験を生かしながら、ピラティスを通して様々な顧客のニーズに応えたレッスンを提供している。

 

人の身体は十人十色。
お一人お一人の日常と個性が身体に現れます。

インストラクターという仕事を通して、お客様へ心を込めて気持ちとお身体に向き合う事で、私が目指す「人の心に寄り添える人になる」というなりたい自分へ成長していけると感じております。

ピラティスは解剖学に基づいて出来ているエクササイズなので、どなたでも安心して受けていただけます。

ピラティスを継続される事で、より健康で充実した毎日を送られるよう、皆様のお手伝いを全力でさせて頂きます。

それぞれのスタジオにて、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

ピラティスインストラクター:Yoshiko

 

【資格】

  • STOTT PILATES® Full certified
  • TOTAL BARRE™ INSTRUCTOR FOUNDATION COURSE, LEVEL 1
  • ZEN•GA™ INSTRUCTOR FOUNDATION COURSE, MAT,LEVEL 1
  • CORE™ INSTRUCTOR FOUNDATION COURSE, LEVEL 1
  • MERRITHEW™ FASCIAL MOVEMENT INSTRUCTOR FOUNDATION COURSE, LEVEL 1
  • SilkSuspension Fundamentals1,2

 

 

上級マットコート受講当時

スタビリティチェアコース受講当時

リフォーマーコース受講当時

シルクサスペンションコース受講当時

不妊ケア講習実施当時