ポーズを通じて心を緩めるには?

ヨガのポーズをとっているときに、表情は穏やかですか☺️?

「微笑みを浮かべられる程度の力加減で〜」

私もヨガレッスンで、たまに使う言葉がけの一つ😊

では、表情が緩むと心身でどんなことが起こっているのかを書いていきます💖

 

まずは実際に自分で実施して実験してみよう✨

① 座位で顔(額辺り)の前に肘が見える位置に来るよう、肩幅でバンザイして合掌する

② 目線を手の指先に向ける

③ 頭頂部と指先の2方向に向けて押し、伸びる〜

これはゼロポジションで手を挙げる方法。ゼロボジションとは肩に負担がかからない肩と腕の角度のこと。

ゼロポジションの話はまた今度😁

 

ここで、表情は歯を食いしばって「伸びる〜」を試してみよう。

肩、腕、指先に力が入るはず😬すごくしっかりと手をあげれそう!

しかし、長い時間、快適にポーズをキープするとなれば、1分もすれば苦痛に感じるかもしれない😅

 

では、そこから表情を穏やかに、歯と歯の間に隙間を開けてみよう✨

首と肩がフワッと緩みませんか☺️?

 

さらに☺️

かた、肘、手首の関節を、遊びがある程度に緩める〜☺️☺️

a. 肩→肘→手の順に横に波を打つようにゆらゆら〜っと揺らす〜☺️☺️

  

ビックリするほどゆ〜っくり、ゆらゆら〜っとよ〜〜〜💖

b. 合掌の手を離して、グー✊とパー🖐を交互にやってみよう☺️☺️

ビックリするほどゆ〜っくり、じわじわ〜っとよ〜〜〜💖

b. ゆ〜っくりと首を「いいえ」の動きでゆらゆら〜😌

ビックリするほどゆ〜っくり、ゆらゆら〜っとよ〜〜〜💖(クドい😅)

d. 仕上げに、指先見ながらと頭頂部の2方向。押し上げる〜

ビックリするほどゆ〜っくり、じわじわ〜っとよ〜〜〜💖(もうええか😆)

最後に指先を目線の遠くに向かって差し込むように伸びる〜〜〜😊✨

ビックリするほど…もうええか😊

 

すると・・・

 

肩と首に詰まりが無くなり快適に感じますか?

さらに、胸がしっかり反って、お腹が引き込まれて持ち上がる感覚になりませんか?

押しすぎる手前でとどまれるポイントも、ゆ〜っくりだから見つけやすい✨

押すことに疲れても、柔軟に押しているために手の高さや押す力加減も調整しやすく無いでしょうか?

 

そう。これが一つ目の理由☺️

要らない力みを取り除くと、必要最低限の筋肉の動きだけでピンポイントの刺激が入るんです💖

緩める際、基本はゆっくり☺️

動きにブレーキをかけながら行えば、関節周りの筋肉が緩みやすくなるんです💖

 

二つ目は、ホルモン分泌にヒミツが☺️

身体に合わない苦しいポーズで静止を続けると、「コルチゾール」という戦うホルモンが分泌する。

これは体に傷が出来た時に治療するために闘うぞ!というホルモン。

要は身体が「つらい、悲しい、苦しい」と判断している証拠💦

戦うホルモンは主に交感神経が優位になり、リラックスできない😅

 

だから、程よい力加減をコントールしつつ、要らない力を捨てることが大事なんです😊

緩みすぎず、力み過ぎない力加減☺️もう見つけることは出来ていますか〜😄❓

まだの方は、ゆ〜っくり、じわじわ動いて探してみてくださいね💖

 

筋力アップ、心を鍛える鍛錬としてヨガのポーズをとるなら目的が変わるので置いておくが、

ヨーガは負の感情を取り除き、心を静かに、ニュートラルに持っていく練習法の一つでポーズ(アーサナ)を利用するのが本来の目的✨

自分の目的が「快適な身体と心を作ること」ならぜひお試しくださいね💖

 

 

 

 

 

 

 

 

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