ちょっと鈍感なくらいがスッキリ過ごせる?
毎日の生活で、疲れを感じることはありますか?
体力的な疲れはもちろんありますよね!?
他にも人と会って会話をする、みんなで遊ぶ、買い物に行く、仕事をするなど、あれこれ考えて脳で処理を行い、結果疲れを感じることもありますよね!?
楽しい疲れも脳が刺激を受けて反応した証です😆
人は、身体も心も外部からの刺激(ストレス)を受けています。
今日はこのストレスに対して、うまく処理できるようになろう!っていうお話です💖
私も未だにうまくありません🤭
すぐにストレスの深みにハマってウンウン悩むこともしばしば💦
そんな時に思い出すヨーガの智慧で「せやな〜!」とストレスを軽減するように心がけています😆
そないに簡単にはできないけど、ストレスだと感じるかどうかは自分次第です✨
うまく回避できる方法の一つとして覚えておくとええかな〜と思います☺️

まずは何度も出てきた刺激(ストレス)って?
人には五感があります。
見て感じる味覚。
音を感じる聞く聴覚。
皮膚で感じる触覚。
舌で味わう味覚。
匂いを感じる嗅覚。
(・・・〇〇を感じる第六感も??)
その刺激(ストレス)の処理は脳で処理をしています。
全ての刺激(ストレス)を全て丁寧に処理しすぎると脳はパンクしてしまいます🤣
例えば、玄関から外に出たら
太陽の光を感じて
車のエンジン音などの日常の音が聞こえて
皮膚で気温や風を感じて
もしかしたら風に乗って何か匂いを感じるかもしれない。
これが一気に刺激として入って認識したら・・・
「明るっ!車?寒っ!何か臭っ!」
すんごいお祭り騒ぎです🤣
こうならないために、必要な情報だけを感じれるようにするのが脳の視床下部✨
視床下部ではフィルターのように、必要な情報だけを取り入れて認識させてくれます✨
さっきは五感で例を挙げましたが、日常生活の刺激はそれだけではなかったですよね!?
会話の内容、今実行していること、この後何するかの未来のこと・・・
敏感に何でも見すぎては頭はパニック!ストレスがどん!
処理しきれなくなってきます😅
だから今必要なことだけに意識を持っていくことは大切なんです☺️
だからちょっと鈍感なくらいになることも大事なんです☺️
それができるのがヨーガの実践っ💖
アーサナ中は、身体のあらゆる場所を意識します。
例えば、足の感覚を見たら表情、呼吸から肺の動き、筋肉の動きなど、あっちこっちを見るけど一つずつです。
他の感覚を切って一つのことを見ています。
今見るべきことだけを見て、あちこち向きがちな心を一つに向ける練習✨
細かく繊細に見る練習
鈍感になる練習
両方できる柔軟性を作る練習につながるんです💖

だから、ポーズの形だけでなく、身体の反応を丁寧に見てあげてくださいね☺️
それが自身の心の柔軟性向上が期待できるからね〜😆✨