人の本質は「生きよう」とすること

ボディカラースタイリストの山田祐子です。

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1998年8月21日 午後6時59分

この日は私にとって人生初の衝撃的な瞬間を見た日になりました。

当時私は結婚を2ヶ月後に控えていましたが、

所謂結婚式への準備の忙しさやその幸福感に浸った記憶が全くありません。

母の体調が悪くなったのは、45歳を過ぎた頃でしょうか。

そして、50歳になった頃、たまたま受けた健康診断で「癌」が見つかり

その後1年7ヶ月の闘病生活の果てに他界しました。

 

死に方は生き方とイコールである

そんなことを体現した母であり、人として多くの大切なコトを

自らの実践で残してくれた母でもありました。

 

あれから20年目。

亡くなった次の朝、朝食を摂らなければと父と二人で食卓に座ると

鳩が二羽やってきて、なんだか踊るように舞っている風景を目にしました。

私と父は同時に「お母さんだね」と言葉にならない声で

魂が化身した姿を確認したのでした。

それから事あるごとに「鳩」は姿を現し、私たちを見守る存在となりました。

 

ここ数年、「生きる」という当たり前のようで奇跡に近い事について

考えさせられるようになり、

どう生きるのか?

何のために命を使うのか?

どうしたら魂が喜ぶ生き方ができるのか?

を考えています。

 

人の本質は生きる事、よりよく生きようとする事です。

そのために栄養を摂り、活動し、休息し

そして、それぞれがこの世に与えられた使命を全うすべく

まるで導かれるように「道」を行くのだなと感じています。

 

そして、今、このブログを綴り気づいた事。

それは、

初めて号泣しない年になったこと(笑)

毎年、母が大好きだった花を買い、父が残した「闘病記」を読み

真っ赤に目を腫らしていた私はいません。

きっと、そんなことよりも「使命」をもって生きることの方が

より建設的で、私がやるべきことだと真に理解したからなのでしょう。

 

私のコンセプトである

自分らしく、女性を愉しむために

は、20年前の私の経験から、人として、女性としてどうあったら

人生をよりよく、魂を輝かせて生きることができるのだろうかと考え

生きていく中で一つ一つの選択の果てにたどり着いたものです。

 

この想いを具体的な形にして、共感していただける皆様に届けられる日まで

着々と努力を重ね、私らしく生きようと思います。

 

今改めて、「生きていること」の有難さに気づき

その幸福を私らしく表現していきたいと思っています。

 

2017年8月22日 晩夏

まだ誰も起きていないリビングにて

母が他界した1年後、父が残した癌闘病記。ここには一人の女性が病気と向き合い、自分の人生を振り返り、最後に感謝の気持ちで締めくくる一部始終が記録されれている世界で一つのストーリーが綴られています。

 

 

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