100年前の時代を思い、100年時代をどう生きるかを考える

【Vol.534

ボディカラー®︎メンタリストの
山田祐子です。

今日は私と娘のにとって、
人生の中でも記憶に残る1日となりました。

受験というものを
ほとんど経験なく育った私にとっては、
他流試合がどれほど大変かということを知らず、

県立高校を第一志望とする娘の受験は
ほぼ本人に任せっきりでした。

しかも、ちょっと気合の入ったアカデミーで
バレエとの両立は、
母の私から見ても厳しく、

15歳でも大人だなぁ

と、時に娘の背中が逞しく
頼もしく見て居ました。

 

今朝、9時過ぎ、電話がなり

ママ、合格したよ!

という声を聞いて、
一気に涙が溢れました。
何もしてないのに、、、🤣

バレエに育てられた
と言っても過言ではない娘。

すぐに塾の先生に挨拶をしたり、
家族全員にお礼を言い、
最後には、

 

こんなにみんなが応援してくれて
感謝しかないね

 

と。

小さい時からしっかり者で、
我慢強い子でしたが、
相当な頑固な面も😅

一時は手を焼いた時期もありましたが、
本当に自分で夢を叶えていく姿。
今日は本当に本当に褒めまくりたい❤️

もはや子供というよりは
女性として呼ぶに値する娘です。

ふと自分に焦点を当てると、、、

 

うん、若さかなぁ🤣
いやいやまだまだ私もやれるはず!!

 

ということで、
今やるべきことを淡々と。

さて、昨日の続き、、、
(また明日、、、って今度からやめようかなぁ🤣)
なかなかキッツイものがある

気を取り直して!

私が女性の体のことを伝える理由
その源泉は3つあります。

 

  1. 生理痛が激しくて月の半分を憂鬱な気分で過ごしていた

  2. 母の早すぎる死

  3. 女性こそ人生を謳歌して、後世に伝え残すことを

 

正確に言えば、
身体のこと、色彩のと、おしゃれをすること
美味しいものを食べること、空想にふけること、
芸術に触れること、、、

 

これらすべて、
私の体験を通して伝えたいことがある。
それは、女性を愉しむということ。

これは、私の人生テーマの一つでもあります。

 

今日3月8日は、国際女性デーです。

1世紀以上前(1904年3月8日)に、
アメリカ、ニューヨークで
女性の参政権を要求して
デモを起こした日と言われています。

政治的自由と平等のために
戦う姿があったようです。

 

あれから1世紀が経ち、
女性はどう変化したのか?

 

日本でも男女雇用均等法が施行され、
女性の社会進出はめざましくなったけれど、
まだまだ課題は山積している。

特に家庭と仕事の両立に関しては
悩みを抱える女性は多い。

私自身のことで言えば、

もれなく、この10年、

どうやってやりくりするか

こことずっと向き合ってきました。

立場や環境、様々に違うので
なかなか人にも話せないし、
本当に大変ですよね〜

 

それでも一方では、
女性も政治や社会のせいにするのではなく
自立していくことを考えていくべきだし、

ライフプランや

自分の人生をどう生きたいのか

ということを真剣に
考えるべきだと思っています。

そのための健康だったり
彩り豊かに生きる豊かさだったり
女性という素晴らしい感性を活かして

もっともっと前に出て、
自分の命を輝かせようよ!

って伝えたい。

ってことで、
まずは自分から前に出て
娘に負けないように
輝きたいと思います!!!🤣

あー、迫り来るものがあるなー💦

 

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