「色」を纏う時のお作法

【Vol.595

”骨盤ケア” ”色彩心理” ”言葉”を通して、
あなたの魅力を引き出し、高い志へ導く

ボディカラー®︎メンタリストの
山田祐子です。
⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

 

私は小さな頃から、
私の中の理想があり、
常に10歳くらい上に憧れていましたね。

 

読む雑誌も
ひとつ上の世代のものを
手にしていました。

 

比較的、
紙面にゆとりがあるのが好きです。

 

あなたはどんな自分を
理想に置いていますか?

 

おそらく私は、
祖母の影響を大きく
受けているのかもしれません。

 

祖母は、洋裁をする人で、
小さい時は、
ピアノの発表会のドレスや
コートまで手作りしてくれました。

子供心って、時に残酷で、
私は気持ちは有り難いけど、
正直、似合わないし、
着させられてる感満載で

 

発表会が終わったら、
いち早く脱いでいましたね😅

 

そんな祖母の色のイメージは

黒は、
プロフェッショナル、
ハイセンス、集中、個性の追求、プロテクト

という意味があります。

 

この意味をどう解釈し、
今の自分にどう置き換えて、
能動的につかっていくか

 

というアドバイスをセッションでは
しているのですが、

 

祖母は、人生を黒子に徹して
生きた人だと改めて思います。

 

裕福な家庭には育ちましたが、
常に孤独。
家族にはあまり縁のない人でした。

 

亡くなった後に箪笥を開けると、
驚くことに、黒い服しかない!

 

それはまるで、
常に喪に服しているような印象でした。

 

その時、思ったことがあります。

 

色はその人を物語るなぁ

 

ってこと。

祖母が持っていた黒は、
どちらかというと、
ツヤがあって深みのある黒。

 

その黒は黒でありながら、
内側から放つ華やかさがありました。

 

黒って無難だから!

 

って手にする方も多いと思いますが、
実は黒ほど、
内側が透けて見える色はありません。

 

プロかアマか。

 

見る人が見れば、
一発でわかる色でもあります。

 

黒を扱う時は要注意ですよ!
さらに、
似合う黒と似合わない黒があります。

 

それは、俗に言うところの
パーソナルカラーです。

マットな黒が似合うのか
光沢があるものが似合うのか?

これによって
品の良さが変わってきますし、
印象も変わります。

色を纏う時の基本は、

私は、今日、

誰と
どこで
どんな立場で
どんな役割を持って

その場所や人と会うのか?

私が心がけていることです。

他者を想い、そこに自己演出して
魅せる力を装います。

私は、今日、
誰と
どこで
どんな立場で
どんな役割を持って

その場所や人と会うのか?

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