良き人と出会いたいなら

【Vol.1357】

 

“自分がケアの道具である”

これまでにも
たくさんの心に響く言葉に
出会ってきたけれど
この言葉は今の私には
かなり強烈に届いた言葉でした。

 

今日は
良き人と出会うために
すべきこと
についてお話しします。

 

 

身体とこころの調和をもって
自分らしく人生を愉しみ
美しくたおやかに生きたい女性の
チャレンジを応援し続ける

大宮リモートワーカー
ボディカラー®︎
メンタリストの
山田祐子です。

 

人生平均80歳として(健康寿命として考えた場合)
人はどれだけの人と出会い、
その中で人生に大きな影響を与えてくれる人に
どれくらい会うことができるのでしょうか?

お付き合いの濃度にもよるけれど
どうでしょう?
一度数えてみてくださいね。

私は、身内以外では5人。
昔、母が言っていました。

人生の中で片手だけ
自分にとって大切な人がいたらいい

 

ってね。

 

少ないんじゃないかなぁ

 

と当時(高校生の時)は思っていましたが
実際に思い浮かべて数えてみたら
ちょうど5人でした。

もちろん大切な人や
友人、お仕事仲間はいるとして
ここでは人生に大きな影響を
与えてくれた人が条件です。

その人たちを眺めてみると
共通したものが
見えてくるから面白い。

そこから見えてくる
自分の価値観というものも
わかりますから
ぜひ、やってみてほしいです。

 

前置きが長くなったのですが(笑)
今日はzoomで素敵な方と
お話しするチャンスがありました。

出会いもオンライン。
昨年の5月ごろにたまたま一緒の
グループで少しだけ話しただけでした。

 

ちょうどその頃、
私は乳がんサバイバーさんへの
運動面とメンタル面のサポートをしていて

医療現場で長年患者さんの現状と
ケアという観点から
何を大切にして接しているのか
とても興味があったのです。

私自身は運動指導者として
術後の回復にあたっては
どんなことが必要で大切なのかが
わかり始めた時、

また彼女とお話ししてみたいと
思い、コンタクトをとったのです。

あれから一年が経過して
お互いにオンラインでクラスを提供し、
また、大きな志を持った活動も
準備されていました。

 

ちなみに着ていたお洋服は黄色。
私には柔らかな太陽の光のように見えて
彼女の存在自体のように思えました。

 

彼女が現場からみた患者さんのあり方を
次のように話してくれました。

病気になることは辛いこと。
けれど、そこで一度
自分のあり方と向き合って
気づきから行動した人は
必ず良くなっていきますね。

私は看護師たちに伝えていることは
自分がケアの道具である。
だから道具は磨く必要があるし

その磨かれた道具を持っていれば
自分でどこへでも持って行って
定年などなく、死ぬ間際まで
お役に立つことができるのです。

 

自分がケアの道具である。

 

ズシッと心の深いところに
響いた言葉でした。

何をするかよりもどう在るか。

彼女もまた素晴らしい師や
仲間と出会われた方でした。

 

素敵な人と出会いたいなら、
自分自身を磨くこと。

自分をどう磨いたら
よりよくなれるかということを
日々の中で意識して
少しでも前に歩んで行くこと。

改めて大切なことだと
心にしみました。

【今日の質問】
あなたはこれまでの人生において

どんな人と出会ってきましたか?
そして、これから
どんな人と出会いたい
と思っていますか?

季節に順応するカラダづくりや色活用法、ワークショップなどのお役立ち情報を配信しています
ご登録はこちらから↑



■オンラインレッスン
NEW!
オンラインレッスン(40分)
zoomを使ったオンラインレッスンをスタートします。

お家にいながら体を整え、美習慣を身につけるサポートをいたします。
詳細はこちら:
https://yumeblo.jp/yuko/contents#NEW_40
■色彩心理パーソナルセッション
「色」は心のNavigator
あなたの心の扉を開き、魅力を引き出す
色彩心理診断プログラム
詳しくはこちら

関連記事一覧