「○○がどうなるかを心配するより
○○をどうしたいのかを考えよう」
「○○がどうなるのか?」
それを考えると他人や環境といった外側へ意識がいきます。
例えば
子供の未来はどうなるかな?
恋人との関係はどうなるかな?
自分の収入はどうなるかな?
結果はどうなるかな?
世の中はどうなるかな?
これを考えると、自分が受ける影響を考えやすいですね。
つまり受動的になりやすい。
「○○をどうしたいのか?」
それを考えると、自分という内側へ意識がいきます。
子供の未来をどうしたい?
恋人との関係をどうしたい?
自分の収入をどうしたい?
結果をどうしたい?
世の中をどうしたい?
そう考えると、自分の考えを先に考えるようになりますね。
つまり主体的になりやすい。
何か良い未来を期待するのなら、待っているだけでは良い未来は訪れません。
「どうなるか?」より「どうしたいか?」
それが大切ですね。
