少年漫画の編集者の話をテレビでやっていました。
そこで印象的だったのが、その編集社の新入社員がその雑誌を読み、掲載されている漫画の中で良かったと感じた順と、実際の子供が読んで感じた良かった順が全く逆だという話。
簡単に言えば、大人の感性と子供の感性が全く違うという話です。
全く逆と言うように、そんなに違いがあることに私も驚きました。
新入社員がまずすることは、大人と子供の感性の違いを認め、そして埋めることだそうです。
でも、同じようなことは私たちの周りにも沢山あるのではないかと思います。
売る側と買う側の気持ち。
雇う側と雇われる側の気持ち。
作る側と使う側の気持ち。
知っているようで、分かっていないこと。
慢心しないよう気をつけたいと思います。
