数字と聞くと何だか冷たいイメージを持つ人が多いと思います。
しかし数字は誰にでも共通に伝わるという側面があります。
例えば大きな消しゴムを買ってきてとお願いする場合。
大きな消しゴムというのは人によって誤差がありますね。
きっとその人が普段使っている消しゴムが基準になると思います。
そうであれば、大きな消しゴムという表現では個人差が生まれるのも仕方ありません。
しかし数字にしてみると分かりやすくなります。
例えば、5センチよりも大きな消しゴムを買ってきて、と言われればほとんどの人は間違わないでしょう。
誰にでもはっきりと伝わる。
これが数字で表す重要な側面だと思います。
そういった意味を捉えて、数字で表すものと、数字以外で表すものを使い分けるのが良いですね。
