皆、井の中の蛙にはなりたくないと思っていると思います。
もちろん、私もそう思います。
でも井の中の蛙になっているか、なっていないか、どうやったらわかるのでしょう?
答えは簡単。
井の外から見ることです。
言葉では単純な話ですが、現実問題としては、どこが井なのかの区切りがはっきりしないことがありますね。
地域。
友人関係。
会社。
学校。
業界。
国。
民族。
色んな井があります。
それを考えると、どこかの井の中にいるのは間違いありませんね。
どこかの井の中にいる。
井の中の蛙になりたくないと思っていても、結局は井の中の蛙なんでしょう。
自分は井の中の蛙ではないと思い込むのではなく、必ずどこかの井の中にいることを認めることが大切だと思います。
そして、それを認め、その井の外から自分を見れるか、見れないかで、その先は大きく変わるのだと思います。
