目の前の鏡

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昔机の上に常に鏡を置いている人がいました。

ふと眼をやると自分の顔が見れるようにしていました。
 
 
 
その理由を聞くと、その鏡は髪型や化粧を気にするためではなく、自分の表情を客観的に見るために置いてあるそうです。

パソコンや難しいことをしていると、つい表情も硬くなり、気がつくと眉間にしわが寄っていたりします。
 
 
 
実は私もよく指摘されます。

本人は怒っているわけではないのですが、眉間にしわを寄せた人とはあまり話したくありませんね。
 
 
 
怒っている顔より、笑っている顔の方が断然いい。

いつでも笑顔を作れるような余裕は常に持っておきたいですね。
 
 
 
本日も素敵な一日を。