その先にあるもの

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ある百貨店の光景。

物を売るのが本来の目的である百貨店に、4階分の吹き抜けを用意し、広い面積を確保するのは、全体の店舗数や各売り場面積を大きく縮めることになります。
  
そうなれば、店舗の数で差別化はできないし、売り上げは落ちるかもしれない。そう考えてもおかしくありません。しかしここは別の選択をしている。
  
  
しばらくそこに座って雰囲気を味わっていましたが、平日ということもあってか、まるで公園のように大変落ち着ける場所でした。

単に物を売るだけの場所というという従来の考え方とは違う価値を見ていると感じます。
  
  
目の前の価値と本当の価値。
  
  
見失わないようにしなければいけません。
  
  

本日も良い一日を。