動機付けの数は集客へ

先日インストラクターさんと集客について話を交わしました。

そこであった話を少し。
 
 
 
人とラーメンの話をしていたら、食べたくなりラーメン店に行く。

たまたま早起きをしたら、気持ちが良かったのでジョギングする。
 
 
 
人の行動の背景には必ず動機があると言われています。

人に行動してもらうなら、いかに動機付けをできるかがポイントということですね。

それを考えると、普段どれだけお客様に動機付けができているのか考えてみるのは、レッスンの集客を考える上でとても大切だと思います。
 
 
 
コリオを通じた楽しさや達成感。

もちろん、これはお客様にとって次への動機付けになると思います。
 
 
 
そしてもうひとつ。

忘れてはならないのがインストラクターさんからの言葉を通じた動機付け。

これはレッスン中はもちろん、レッスン前後の会話の時間も含めたインストラクターさんの言葉がけも含まれます。
 
 
  
やはりお客様はインスントラクターさんからの言葉はとても嬉しく、そして素直な気持ちで受け入れてくれますね。

コリオの説明やキューだけでなく、「運動することの大切さ」や「この時間に来ることの価値」をしっかりと言葉として伝える。
 
お客様にとって、こういったもの、ひとつひとつが次への動機付けに繋がると思います。
 
 
 
大切なのは、参加者の方が「来週も来よう!」と思ってもらえるかどうか。
 
集客のあるインストラクターさんは、普段のレッスンでそんな動機付けをしっかりとされている方が多いと思います。
 
 
  
お客様が「次も来よう!」と感じる動機付け。

普段のレッスンの中で、その数をどれだけ作れるのかは、集客にとても繋がることだと思います。