人は順応(慣れる)するものです。
順応する中で、良い慣れもあれば悪い慣れもあります。
悪い慣れのひとつには「当たり前」になってしまうことがありますね。
ほとんどの人は当たり前にならないように気をつけていると思います。
しかし当たり前になってしまう…。
ということは「気をつける」だけでは足りないのでしょうね。
特に「気をつける」というのは感覚の話ですので、正確に把握しにくいものです。
把握することが難しいから、気付かないうちに…なんてことはあるのでしょう。
では、あえて測ってみるのはどうでしょう?
例えば人に感謝するよう気をつけているなら、
一日に「ありがとう」と何回言っているのか数えてみる。
一生懸命に頑張るというなら、何をどれだけ頑張ったのかを測り、明確にしてみる。
そんな風に一度把握し易い形で測ってみると分かりやすいかもしれませんね。
