感謝

編集をするようになって数年

初めは、右も左も分からず、苦悩の日々でした

大袈裟かもしれませんが

未知の世界に足を踏み入れた、みたいな。

知っている人もいるかと思いますが

前、一度メッツで働いてました

その後、旦那の転勤が大阪に決まり、私は退職しました。

それから約3年後、旦那の転勤で岐阜に戻ることになった時、メッツに再雇用していただけました。

ただ、以前の仕事内容ではなく、新しく【編集】という仕事としての雇用ということで、そこから、苦悩の日々は続きました。

専務とも、何度大声で喧嘩したことか、、、(今となってはいい思い出ですが 笑)

その頃、本気でしたね、意見を真正面から言ってぶつかり、それの繰り返しで。

仕事に対して熱すぎるくらい、でした、もちろん、いい意味で。専務にも感謝しています。

毎日、出来ない自分にイライラし、追い込まれ、涙がでた日も。

もうやりたくない、ホント無理と思ったし、仕事の環境は今現在より厳しくて、もの凄く必死でした。

無理と思っても、次から次へと編集の仕事はやってくるし。

昼休みを削ったり、昼ごはんを食べながらなど、その時間を編集にあてていました。

もちろん、家に帰ってからも、ノートに書いた事を何度も復習して勉強してました。

今は、標準表というのがあり、ある程度はそれを見ればなんとかできる状態になってますが

入った頃は、そんなものあってはいけないといわれ、とにかく自分で覚えるということでした。なので、ノート3冊、びっしり自分でつくったものもあります。

初めての編集を、私に優しく丁寧に教えてくれたのは武藤さんで、一番感謝してる、ホント武藤さんに感謝です!

武藤さんは、絵や図を手書きで書いてくれて、私が理解するまで説明してくれました。

その手書きでかいてくれたのは、今でも持ってます。

そのおかげで、編集を覚え、携われています。

厳しい環境で仕事をしたからこそ、今があるって思っています

確実に、あの頃、武藤さんがいなかったら辞めてました。

入った頃より、この仕事が好きになってるのが不思議です。