旦那が子供の頃から、地域の祭りが2日間あって
最後は厄年の人達が餅まきをするという祭りです
旦那は数えで42歳、厄年です。
今年は餅まきをする年なので、土曜日に自分が投げるお餅を組んだり、櫓を組んだり準備をして、当日を迎えました。
日曜日の夕方、神社は人であふれていて、今か今かと待っています
午後4時、号砲の花火があがり、各自組んである餅を投げ、それを皆が拾う
大量の餅が宙を舞う、なんか凄い光景です
お餅を投げる人は30人以上
子供からおじいちゃんまでいて、今年から子供は女の子も投げるということで
去年よりも投げる人が多くなって、投げる人も拾う人も多くなったということです。
こういう地域の風習って続けるのって難しいものですが
ずっと続いているのですごいなって思いました。