終わったけど

あのまま父が病院にいってなかったら

死んでいた

それくらい血管が詰まってて

手術しても、細い血管がたくさんあり

いつなにがあってもおかしくない状態。

手術後、まだ父にはあえなくて。

いろいろ準備してるからと

また別の部屋で待ってたら

準備ができたと連絡が。

父がいるICUにいき

父にあって

顔色は思ったよりよく

なかなか聞き取りにくいけど

話をして。

父が、

皆んな揃ったからうれしい

これで焼酎あったらさいこーやっ。

確かに、実家には年一回帰ればいいほうだし

帰らないときもあるから。

部屋を出るとき

父の手を握って、またくるからね

父の手より私の手のほうが熱く

緊張の糸がきれて、ホッとしたのかも、私。

また明日、病院にいきます。

84歳の父の姿を見たとき、

あ”…としとったな。

いつかはこういう事があるという覚悟をもってたけど

いざそうなると、冷静ではいられなくて

いろいろなこと断片的にしか覚えてないです