事実と意味を混同して捉えることが多いと思います。
例えば、サッカーでシュートを外した場合。
事実は「シュートを外した」
意味は「ここで外すなんて最低だ」
とか「何でいつも外してしまうのだろう?」
酷いと「俺はサッカーに向いていない」
とか考えてしまいがちですね。
しかし事実はあくまで「シュートを外した」ことであり、それ以上でも以下でもありません。
そこに意味をつけているのは自分です。
どんな意味をつけたいのかは選択できることです。
必要以上に意味をつけないのは、自分を良い状態に保つコツですね。
