先日プロセス管理の話をしましたが、これは考え方にも当てはまると思います。
ほとんどの人は良い気分でいたいと思います。
しかし人に会って嫌なことが起きた場合。
腹が立ったり、文句を言いたくなったりと、嫌な気分になりますね。
そう思ってしまうのは自然なことだとですが、大切なのはその気持をどれだけ続けるかですね。
腹を立てた状態や、イライラした状態が長く続けば、必然的に嫌な気持の時間が長くなります。
当然、結果的には良い気分にはなかなかなれませんね。
自分が良い気分でいたいという結果が欲しければ、できるだけ早く嫌な気持と決着をつけることが大切だと思います。
まずは自分が良い気分に繋がることに意識を向けているのか?
嫌な気持になる方向へ意識を向けているのか?
結果だけでなく、結果を導く要因。
そこに対する意識が大切だなと思います。
