昨日はルーキーコンテストでした。
コンテストというからには、優勝者があり、同時に優勝できない人が決まります。
優勝や入賞した方々のリードは皆さんとても魅力のある、素晴らしい内容ばかりでした。
同時に、入賞できなかったかた方は、本当に悔しそうでした。
悔しさがあるというのは、皆それぞれ本気で挑んできた証です。
本気で落ち込むことは苦しい時間でもありますが、それがあるから次のステージにも繋がるのだと思います。
逆に言えば、本当の悔しさが無いようなら、本気では無いと思いますし、その延長線上には、次のステージというものにも繋がらないと思います。
コンテストである以上、賞が重要視されますが、コンテストという枠を超えて広い視点で見れば、賞よりも、そこに挑む本気の姿勢にこそ大きな価値があると私は思います。
今回も撮影を通じて、とても素晴らしい刺激をいただきました。
エントリーされた方々、本当にお疲れさまでした。
