小学生の登校風景に出会いました。
何となく見ていると、集団登校中ある小学生が転びました。
転んだ小学生は転んだまま、しばらく泣いていました。
しかし少し経つと、泣きながら自分で起き上がり、
仲間に置いてかれないよう、走って集団に向かいました。
転んだ理由を他のせいにしない。
泣いていても解決しないと知る。
痛いけれど自分で行動する。
低学年のその小学生には、それが当たり前なんですね。
うまくいかない理由を他のせいにしない。
言い訳や文句、泣き言を言っているだけでは解決しないと知る。
面倒だ、大変だ、やりたくないと思いつつも自分が率先して行動する。
それを当たり前にできる大人で在りたいですね。
本日も良い一日を。
