目標設定ルール

我が家では毎年それぞれが目標を立てるようにしています。
そこで難しいと思うのは、子供たちが立てる目標です。
  
  
  
子供達が立てる目標は、「きちんと挨拶をする」とか「姿勢をよくする」といった感じですが、これができているかどうかを判断(自覚)するのは難しいですね。例えば、「姿勢をよくする」という目標に対して、今できていても5分後にはできていないなんてことはありますね。
  
そして、年末に目標ができたかどうかを振り返るのですが、そしてこの目標では完結する(終わる)ということもありません。つまり、できたかどうかも本人も含め他人にも分かりにくいものです。
  
  
  
明確な目標を立てる際には、有名なルールがあります。「SMARTの法則」と言われていますが、目標を立てる時に押さえておくと良いポイントの頭文字をとってそう呼ばれています。

S(Specific)・・明確にする
M(Measurable)・・計測可能にする
A(Agreed upon)・・自分で同意できる
R(Realistic)・・現実的なものにする
T(Timely)・・期限を設ける
  
  
  
目標を立てることが目的となり、それで完結しないようにしなければいけませんね。

これらのポイントを押さえて、年始に立てた目標を振り返ってみようと思います。