人が行動するのは、2つの目的しかないと言われています。
ひとつが、苦痛を避けるため。
もうひとつが、快楽を求めるため。
例えば、テレビや映画を見るというのは、楽しさとという快楽を求めた行動ですね。
食事では、ただ空腹を満たすという目的であれば、空腹の苦痛を避ける行動。
美味しいものを食べるというのが目的であれば、美味しさという快楽を求める行動になります。
面白いのは、苦痛を避ける行動は一度目的を達成できたら、別の苦痛が訪れない限り継続することはないという点です。
反対に快楽を求める行動には継続性があると言われています。
継続性を持ちたいのであれば、不安を避けるための行動より、楽しさ嬉しさを求める行動を選ぶというのがポイントということですね。