スペックと感情



夜にやっている通販番組。

見ているととても面白いですね。

面白いというのは出演者が面白いということではなく、商品を販売するために、いろんな工夫がありとても勉強になります。
 
 
 
紹介の仕方はもちろんですが、注文に繋げるためにどんな方法で「欲しい」意欲を高めていくのか。

次の展開はこうくるかな?

最後の一押しはどうくるかな?

そんな点を考えていると、つい真剣に見てしまいます。
 
 
 
全体的に多くの共通する点は、商品説明よりも人の感情の時間が多いということ。

商品の作り側としては、その良さ(スペック)を存分にアピールしたいところですが、そこよりも人の感情をアピールすることの方が大切だということですね。
 
 
 
スペックよりも感情。

何事にも共通するポイントですね。