「楽しい」の分解

お客様に楽しいレッスンを提供したい。

◯◯イントラさんのレッスンは楽しい。
 
 
 
「楽しい」という言葉はよく耳にします。

でもこの「楽しい」とは、どういったことなのでしょう?
 
 
 
例えば、

「レッスン中の言葉が面白くて楽しい」

もあれば、

「動きやすくて(理解しやすくて)楽しい」

もあります。
 
 
 
「コリオが斬新で楽しい」

もあれば、

「必要な知識をしっかりと伝えてくれるから楽しい」

もあると思います。
 
 
 
つまり「楽しい」というものは、色々な種類があり、

「楽しい」という表現だけでは具体的なものが見えません。
 
 
 
そう考えると、

「楽しいレッスンを提供したい」

と考えて行ったレッスンの感想が

「楽しかった」

というのは、

本当に喜ぶべきなのかは分かりませんね。
 
 
 
やはり

「自分が提供したい楽しい」

「お客様が感じた楽しい」

が一致する。

それが理想的ですね。
 
 
 
その為には、

まずは抽象的な「楽しい」を分解して、

「自分が提供したい楽しいは何なのか?」

を明確にすることが大切だと私は思います。