あるものへ

  
今日は子供と星空を見に行きました。

1日の天気は曇り、明日も曇りの予報でしたので、ほぼ諦めムードです。

でも時々、雲の隙間から星を見ることができました。

空の一部分だけでしたが、普通の生活をしている場所では見ることのできない程の星多さに驚きました。

子供は偶然にも流れ星も見れたようで、とても満足だったようです。

きっと天気だったら、もっと見れたのでしょう。

でも「ないもの」ではなく「あるもの」に意識が向いているから満足になっているのだと思います。

やはり「ないもの」に意識を向ければ不満を、「あるもの」に意識を向ければ楽しさや感謝を生むのだなと改めて実感しました。