先日アンティーク物を扱うお店に行きました。
集めるほどではありませんが、古いものは結構好きなので、機会があれば時々こういったお店を覗きます。
今回のお店は大型家具も多く扱っていましたが、中にはドアばかり並べられたコーナーもありました。
当然このドアは昔使われていたものですが、殆どのものが約30万〜40万。
さすがにその価格には驚きました。
きっと古くて希少なんでしょうが、私はその価格に見合う価値を感じませんでした。
しかし、その価格でも欲しい!という人はやはりいるのでしょうね。
モノ自体に価値があるのではなく、人がそのモノの価値を決める。
まさにそうだと思いました。
