鳥の目から

健康寿命年齢で日本がトップだという記事が出ていますね。

健康寿命が高い日本。
 
これ自体は喜ばしいことです。

 
 
 
健康寿命とは「病気などで日常生活が制限されることなく、自立的に生活できる期間」と定義されています。

自立においては体力や筋力、そういったものは欠かすことができませんね。

これにはフィットネスインストラクターさんも少なからず貢献しているのではと思います。
 
 
 
しかし同時に相変わらず増え続ける医療費。

全体的に捉えれば、多くの医療費を使うことで健康寿命が伸びているというのが、まだまだ現実のようです。
 
 
 
医療費を減らすというのがインストラクターさんの直接の目的ではありません。

しかしインストラクターさんの活動は、人の健康に関わるだけでなく、結果的に医療費にも繋がる価値のある事だと思います。
 
 
 
個人が意識するには大きな問題ではありますが、時には大きな視点で見るのも大切なことだと思います。