「知る」から「できる」

良いレッスンは参考にしたくなるものです。
 
 
 
何か得ようとするとき、自分が知らないことを見つけようとしますね。

でもレッスンにおいて、自分が全く知らないことが見つかることは、それほど多くはありませんね。
 
 
 
しかし違う視点を持つと、新しい気付きを得ることが増えると思います。

違う視点とは、「自分ができていないところ」を見つける。
 
 
 
知っている。

けれど、できていない。
 
 
 
私もそうですが、それは意外にも多いと思います。

やはり「知っている」のと「できる」は全く違いますね。
 
 
 
「知っているけれど、自分ができていないこと」

そんな軸を持って周りを見てみると、まだまだできていないことが多く見つかると思います。