区切りを持つ

区切りがあるから、それを分けて考えられ、その前後を比較することができるようになりますね。
 
 
 
区切りといえば、「今日と明日」「今年と来年」などが思い浮かびます。

年末や一日の終りに、「今年(今日)はどうだったのか?」といった振り返りをしますが、それは区切りがあるからできるとも言えますね。
 
 
 
もし区切りが無ければ、その前後は同一化し、振り返ることもしなくなります。
 
 
 
区切りは「ひとつの仕事」や「一時間単位」でも持つことはできます。

小さくとも区切りを持ち、自分自身を振り返りながら進みたいものですね。