ネットで健康の基準値が変わるかもしれないという記事を読みました。
もし基準値が変わると、前回は「問題あり」の人が「健康」判断される可能性があるそうです。
「健康」と判断される事は嬉しい事でもありますが、問題はただ単に基準値が変わっただけであり、本質は何も変わっていないという点です。
そこには「健康」と判断される裏付け根拠は薄く、「健康」と判断されたからと言って、必ず病気にならないという事にはなりませんね。
しかし基準値というものは国や学会が決めていくものですから、私たちにはどうすることもできません。
であるとするならば、その基準値の判断だけにすべてを頼らず、自己管理をするという意識が大切だと思います。
全てを細かく管理するというのは難しいですがが、基本は栄養・運動(活動)・休養です。
普段何をどれだけ食べ、そしてどんな運動(活動)をし、どれだけ休養をしているのかは自分がよく知っています。
人間ドックの結果だけで安心するのではなく、普段の生活こそが一番大切ですね。




