誕生秘話 その2
協会が消滅したという事は
プログラムのブラッシュアップがされない状態
になるという事です。
ツボバーレッスンは
ノリでいけるアクティブなプログラムでない上に
ツボの事を凄く勉強して参加者にわかり易く
楽しく伝えることをしていく必要があります。
他のプログラムと明確な差別化が出来ているがゆえの
問題が出てしまいました。
協会が消滅した上に
プログラムが進化していかない・・
スタジオプログラムから
ツボバーが無くなっていくのは
そんなに時間がかかりませんでした(泣)
備品で購入したツボバーをどうしようと
考えた結果、廃棄するのが勿体無いというだけの
理由で今後全く利用しないにも関わらず
倉庫に置いておきました。
ただ、個人的にツボバーを凄く気に入っていましたので
自分のデスクの側に1本だけ置き
身体の疲労が溜まった時など
周りの目を気にせず突然立ち上がって
ツボを押してました。(笑)
背中を掻きたい時に役に立つ猫の手
違った!孫の手!(笑)
↓

身体をほぐしたい時に役立つツボバー
↓平成12年頃製造 ※台湾製
緑のボールは、柔らかい素材で
ツボを押す時にクッションにする為に
バーにはめ込むようになっています。

ピンが4つありますがネジで取り外し可能で
ツボバーを使用する際には2つのピンの場所を変えて
このようにします。
これがツボバーを利用する時の状態です。
私はこの状態ですぐに利用できるように
ツボバーを常にデスクに置いていました。
ツボバーのレッスンが消滅し
私自身もインストラクターを引退し
指導現場から遠ざかっても
常の私の手に取れる距離に
ツボバーがありました。
実際、今も近くにありますので
15年くらいずっと共に歩んでいる事になります(笑)
今思うと・・
私は15年間
自分が気づかないうちに
このツボバーを復活させたいと
思いが潜在的にあったのだと思います。
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