定義と解釈とクレープ(笑)

言葉の定義がとても重要だと考えている

同じ言葉を発しても夫々の定義づけに相違があると
解釈の違いが出てきて論点が全く合わない

例えば・・
エアロビクスインストラクター

フィットネスインストラクター

まず
インストラクターの定義づけ
⇒ 指導者

これに解釈の相違はないと思います

エアロビクスの定義
⇒ 有酸素運動

これも解釈の相違はない

さて
これが問題(笑)

フィットネスとは
健康分野でのフィットネス(英: fitness)とは
肉体的観点、健康的観点で望ましいと
考えられている状態に適っている状態
およびそういう状態でいること
そういう状態でいる/状態になるために行う
行為・活動などを指している。
すなわち健康のための運動であり
セルフケアの一つを構成する。

なかなか幅広い(笑)

そして
健康のための運動??
健康ってなに?
日本WHOでは・・
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく
肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが
満たされた状態にあることをいいます。

なるほど~~

健康って素晴らしい(笑)
でも全てが満たされている状態の人っているのかな?
という事は、殆ど健康な人っていない・・・(笑)


※ひるがの高原のチョコバナナクレープが大好きです(笑)

話を元に戻します(笑)

即ち
エアロビクスインストラクターは、
有酸素運動を指導する人

お客さんが有酸素している状態であれば
動きが少々小さかろうと機能的でなかろうと
問題なし

ただ、より効果的に
より効率的に成果を出そうと思ったら
動き方などを工夫する必要がある

ただ、それだけ

フィットネスインストラクターは
エアロビクスインストラクターよりも
幅広い指導をしていく指導者であること

※クレープを持っている梅村(笑)

目的は
お客さんが
肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが
満たされた状態に近づくための手段として
運動というカタチを指導する

その為に必要な知識・技術を取れいれていく

ただ、それだけ

ただ
それだけなのに

~~しないとけない
とか
~~ねばならない

そういった考えは
若干ズレテいるのでは?と考えてしまいます

何かまとまりがなくなってきそうなで
強引にまとめると

かっこいいとか
楽しいとか
効果とか
動き方とか
もちろん
安全とか・・・

誰の為の
何のための

この2つに意識を向けて
指導していく事ができなければ
本末転倒

そして
プレゼンター(見せる人・感動を与える人)
なのか
インストラクター(指導する人)
だけです

何が目的で何が手段なのか
目的を達成する為に手段があるという事

それ以上もそれ以下もない

何か問題でも?(笑)

久しぶりです(笑)
2018年も健在です(笑)

==================================
“100年続く協会”を作っていきたいです
その想いに賛同して頂ける
マスタートレーナーを募集させて頂きます

『できる』から『やる』のではなく
『やる』から『できる』のです!

詳細は、こちらを御覧ください
⇒ http://karadawork.jp/master_trainer

最新の更新を
プッシュ通知で受信しよう

ピックアップ記事

関連記事一覧